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2.ドアオープン関連の工作

1月6日に製作を開始したのはいいけど、それからしつこい風邪をひいてしまいました。
インフルではありません。(と思っている^^;)
熱は微熱程度、のどは痛くない、咳もそれほどだから医者に行くほどでもない・・・でも具合が悪い!!
3週間経ってもまだタンが絡んでおります。(汚い話しですみませんm(__)m)
でもやっとプラモ作りの元気が出てきました。(^^)v
ということで、あまり進んでいませんが現状の報告です。


ボディーのドアを開けたので内貼りも開けます。
バスタブパーツの内側に、うっすらと境界のラインがモールドされています。
ボディーのカット部と大体合っていそうなので、このモールドに沿ってカットします。
ラインがよく見えるように鉛筆でナニしています。(いい言葉が見つからない(^^ゞ)
P1050691-500.jpg

両側をカットして端面を仕上げました。
P1050692-500.jpg

で、ボディーにセットすると、当然カット部が開口してしまいます。
ここを塞ぐのが結構面倒なんですね。
P1050700-500.jpg

ところが、バスタブパーツはシャーシ側に取り付けてからボディーを被せる、という順序なんですね。
そうするとカットした部分を塞ぐという工作がやり辛い。
P1050703-600.jpg

なので、ボディーのしかるべき位置に固定できるような工作をしたいと思います。
先ずは前側。
位置を決めてからビスで固定できるような工作をしました。
M2のビスです。ネジ山を潰さないように、そっと締めます。^^;
タッピングネジなんかの方がいいかも知れませんが、手持ちのもので何とか頑張ります。
P1050693-500.jpg

後ろ側です。
シートの後ろ側にあるテーブル部に3mmの角棒を接着。取付板の嵩上げのため。
P1050694-500.jpg

取付板に3mmの穴を明けて先の角棒に接着。
ボディー側に取り付けるパーツはΦ3の丸棒にM2のネジを立ててプラ板に接着。
P1050696-500.jpg

ボディーに接着して・・・
P1050697-500.jpg

こうなります。
P1050698-500.jpg

押え板を介してビス止めします。
P1050699-500.jpg

全景。
この状態にして、例の開口部を塞ぐ工作を進めてゆきます。
P1050702-600.jpg



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徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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