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18.ボディーの仕上げ その6

三角窓の窓枠をミラー塗装にしましたが、やはり輝きが他の部分と違って気持ちが悪い。
で、結局メタルックを貼ることにしまそた。
前側のサッシに凹凸があって、メタルックならよく馴染むんじゃないかということで決定。
ただ、私はこのメタルックを貼るのがヘタクソです。
裏側にも貼るので、合わせ面がきれいにできるかどうか心配。
P1060005-500.jpg

苦労の挙句、なんとか片側のみまとまりました。
左が塗装、右がメタルック・・・写真じゃあまり違いが分かりませんね。(^^ゞ
でも確実にメタルックの方が輝いております。
ただ、添付面の仕上げが完璧でなく、凸凹が分かっちゃうんですね。
さて、もう片方をどうするか・・・。
P1060006-500.jpg

試行錯誤の末、ジュラルミンフィニッシュをトライすることにしました。
左側がジュラルミンフィニッシュ、右がメタルック。
ジュラルミンフィニッシュで危惧していた凸凹も、何とか馴染ませることができ、後ろ側サッシの表面もメタルックより滑らかに貼れました。
やはり私にはジュラルミンフィニッシュが合っているようです。
ただ、前側サッシの黒塗装がひどい仕上がりで、塗装しない方が良かったくらい・・・(+_+)
P1060007-500.jpg



苦手なメタルックをここでも使いました。
まあ、この程度なら何とかなりそうです。
P1060008-500.jpg

淵だけが綺麗に貼れればいいのです。
中側にはクリアパーツを埋め込みます。(また後で)
P1060010-500.jpg

この辺はメーカーの指示通り。
クリヤオレンジとクリヤレッドの色分け塗装がちょっと面倒です。
P1060011-500.jpg

トランクを開ける押しボタンは、虫ピンの頭を加工したものを使用します。
ごく一般的な虫ピンをリューターに咥え、回転させながらヤスリで頭を削っていきます。
P1060012-400.jpg

こんな感じになったら完成。
P1060017-400.jpg

差し込んで裏から接着剤で固定します。
P1060018-500.jpg
P1060019-500.jpg



この辺も指示通りの工作。
ライトレンズの接着に、接着剤が目立たない様に気を使いました。
片方は少しキツメの嵌め込みだったので接着剤は無し。
P1060020-500.jpg

ピッタリと組みあがるのは気持ちがいいです!
P1060021-500.jpg

先ほどメタルックを貼ったところには、クリヤオレンジの塗装後のレンズの内側にメタルックを貼ってから接着。
P1060022-500.jpg



オーバーフェンダーの淵取りは、艶消し黒フィニッシュを細切りにして貼り付けました。
淵取りの幅が均一になるように貼るのに神経を使いました
P1060023-500.jpg

フロントのスカート上部の淵も、同様に貼り付けます。
P1060025-500.jpg

ちょっと仮組。
キリッと引き締まって見えますね。(^^)v
P1060026-500.jpg



今度はアンテナ。Aピラーに取付きます。
キットのものは太すぎるので却下。
0.3mmの洋白線と、0.5×0.3の真鍮パイプの組合せで、実車の写真を見ながら工作します。
この後、メタルプライマーを塗って黒塗装してミラー塗装します。
P1060027-400.jpg

取付。
シャープなルックスになりました。
P1060028-500.jpg
P1060033-500.jpg
P1060033-500-23.jpg





全く違う話です。

今年初の「ハイイロチョッキリ」の作品を発見。
「ハイイロチョッキリ」っていう昆虫は、どんぐりに卵を産んでから、枝をかみ切って下に落します。
どんぐりを食べて大きくなった幼虫は、どんぐりから這い出してすぐに地中へ潜り込むことができるってわけです。

以前から台風が来たわけでもないのに、ドングリの付いた枝が落ちていることが不思議でした。
小学生が書いたハイイロチョッキリの研究レポートが大変すばらしい。
ネットにあります。
P1060030-500.jpg


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プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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