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11.エンジンとエンジンルーム内の修正


エンジンが大分形になったところで、ちょっとシャーシに乗せて様子を見ようと思ったら、なんとエンジンルームに収まらないではないか!・・・(゜o゜)
バルクヘッドの位置が前すぎ?そりゃこのへんはいじくっているけどさ・・・
エンジンが入らないほどずらしてないぞ!
P1040864-500.jpg

それはそれとしてシャーシとエンジンの関係は・・・
ダイナモの位置が変じゃない?
P1040866-500.jpg

こちら実車。
キットのダイナモは大きすぎるし、取付く位置ももっとエンジンに近いところでしょ!!
いや、まいったねえ。(-_-)
実車DSCN1958a



とにかく修正しなくては。先ずはボディー側から。
バルクヘッドを後ろにずらすか、ラジエター側のパネルを前に出すか悩みましたが、以前から気になっていたパネルの位置を前に出すことにしました。
エッチングノコでカット。
P1040867-500.jpg

パネルを前に出す分、約3mm側面のパネルを追加。
P1040871-450.jpg

切り離したパネルは造形がひどい状態なので、1.2mmのプラ板で作り直しました。
P1040872-450.jpg

仮止めですがこんな状態になりました。
P1040873-500.jpg

すっきりしました!
P1040874-500.jpg

これでボディーにはちゃんと収まるようになりました。
P1040870-500.jpg



次はダイナモの変更。位置と大きさ。
ダイナモ、プーリー、ベルトが一体になったパーツは、試行錯誤の結果ほとんど使えない。
クランクシャフト側のプーリーだけを使うことにして、あとは自作することにしました。

プラ棒をリューターに食わえて、旋盤加工のごとくプーリーを製作。
P1040876-400.jpg

左がダイナモ+プーリー、中央がエンジン上側のプーリー、右が唯一パーツから切り出した下側プーリー。
P1040880-450.jpg

塗装して所定の位置に取り付けました。
P1040881-450.jpg

今回はここまでが限界。
なかなか進みませんねえ。(^^ゞ


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10.エンジン製作 その1

時間がかかっている割には大して進んでいません。(^^ゞ
各パーツを色分けしながら組み立てています。
因みにエンジンブロックの色はクレオスのスージーブルー。
実車の写真を参考にしました。
P1040859-500.jpg



ボディーの方はクリヤーを吹いています。
あと2,3回吹くつもり。
P1040861-550.jpg

ということで今週お見せできる写真はこれだけでした。(^^ゞ

9.ボディーの塗装とシート修正


やっとボディーの塗装に取り掛かる所まできました。
そこでこの製作記の一番最初の懸案だったエンブレムの処理を、なんとかしなければいけませぬ。^^;
一応、構想は立てていたのでそのとおりに進めます。

まず、細く切ったメタルックをエンブレムの上に貼ります。
P1040849-500.jpg

上下左右をエンブレムの外周に合せてカットします。
P1040850-500.jpg

サイドのラインは白塗装なので、マスキングをしてエンブレムごと塗装します。
P1040853-500.jpg

塗料が乾いてから、先細綿棒にシンナーを着けてそっと拭き取りました。
エンブレムの凸モールドの奥まで、もう少し拭き取りたいところですが、欲をかくと碌なことがないのでこの辺でやめておきます。
遠くから見てキラッと輝くので「まあいいか」の精神でOKとします。^_^;
P1040855-500.jpg

で、現在の状態がこれ。
屋根とサイドラインが白で、ボディーはガイアのストーングリーンにシルバーを混ぜたもので塗装しました。
いかにも昔のアメ車、というカラーリングを目指したんですがどうでしょうか?^^;
P1040857-550.jpg 



ボディーの塗装が乾くまで内装を進めます。
バスタブ型の室内パーツにフロントシートを組み込むんですが、このシート形状がちょっといただけません!
いくらドアが開かないからと言って、これはないよね。^^;
だいたい、シートの抜き勾配でバスタブ内に収まりません。
P1040838-500.jpg

シート形状はこんなんです。
これをフロアにべったり接着することになっています。
P1040839-400.jpg

フロアから少し浮かせて座面前面の形状をそれらしく修正します。
カットする部分を鉛筆でデッサンしました。
P1040840-400.jpg

シートを浮かせるために足を付けます。
P1040841-400.jpg

座面前側をカットしたので、パテで埋めて整形しました。
P1040851-400.jpg

バスタブに収めてみましたが、最初に比べてグッとそれらしくなりましたね。(^^)v (自画自賛)
P1040852-500.jpg




8.エンジンマウントの不具合修正


エンジンの仮組みをして見ました。
なんか変・・・ミッションが随分と下がっているようで、プロペラシャフトとの位置が不自然に見えるんですが、実車の写真がないのでこれが間違っているかどうかの判断がつきません。
P1040827-500.jpg

ただ、ミッションが下がっている影響がここに出ています。
エンジン自体が傾いているため、シリンダーヘッドがバルクヘッドに干渉しています。
やはり、ミッションが下がりすぎということで間違いなさそうです。
P1040828-500.jpg

この部分にミッションの上面が当たるので上記のような不具合が発生しています。
P1040826-500.jpg

矢印部が干渉部分。
P1040825-450.jpg

思いっきり削りこみました!^^;
P1040832-450.jpg

やはりこんな感じが自然に見えますね。
P1040830-500.jpg

シリンダーヘッドも、まあ何とか干渉せずに済みました。
それにしてもバルクヘッドとの距離が近いように見えますが、実車の写真を見てもこんなもんですね。
P1040831-500.jpg




一難去ってまた一難です。
エンジンに排気管を仮止めしてマウントしてみたところ、今度は先日追加したサスペンションのケースに干渉してしまいました。
これは全くの私のミス!
サスケースを追加する前にちゃんと確認しておけよっ、つーの!!
こんなもんで大丈夫だんべ、ではダメでした。((+_+))
P1040833-500.jpg

さっさと取り外します。
P1040834-450.jpg

膨らみを薄くして取り付け直し。
まあ、それほどの時間は掛かりませんでした。(^^ゞ
P1040836-500.jpg

今度は干渉の無いことを確認して取り付けましたよ。
P1040835-500.jpg




因みにボディーの方は、ドアやトランクの筋彫りを深くしてからサフを吹いて、ひけ等の確認をしております。
P1040847-550.jpg



明けましておめでとうございます

2018年賀-400

本年もよろしくお願い申し上げます

今年もきっとスローペースだと思います。
温かい目で見てやってください ^^;



プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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