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7.エンジンルーム追加工作2


前回作り掛けだったサスペンションのマウント部は整形して取り付けました。
バルクヘッドからここへ補強のビームが付きます。
P1040816-500.jpg



補強ビームはちょっと置いておいて、ボンネットのヒンジを作ります。
実車ではリンク構成でかなり複雑な動きをさせているみたいです。
もちろんこんな工作はしません。^^;
実車3

ヒンジの機能だけ持たせます。
アームはΦ0.8の洋白線を写真のように曲げて作りました。
P1040810-400.jpg

ボディーへ取り付けるヒンジ部はプラ板から作りました。
P1040819-500.jpg

アームはバルクヘッド裏に取り付けます。
P1040818-400.jpg

先に作ったパーツでアームのヒンジ部を押えて接着します。
P1040822-500.jpg 

ボンネットに取付く側のアーム。
P1040809-500.jpg

ボンネット裏にΦ0.8の穴を明けたパーツを接着して出来上り。
アームは差し込んであるだけなので、後からボンネットを取り外し可能です。(^^)v
実車の雰囲気は無いですけどね。(^^ゞ
P1040821-550.jpg

この後、補強のビームを作ります。


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6.エンジンルームの追加工作

なんと!1か月以上間が空いてしまいましたねえ。(^^ゞ
まあ、いろいろありましたから仕方がない。(と、開き直る)
相変わらず仕事の方もそこそこ忙しいので、今後もスローペースのままかもしれません。

それはそれとして、少し進めたところをレポートします。
エンジンルームを少しだけ実車の雰囲気に近づけたいと思います。
先ずはバルクヘッド部の修正。
矢印部分に穴が開いていますが、これはキットのボンネットヒンジを取り付けるための開口です。
もちろん実車にはこんな開口ありません。
P1040791-500.jpg

バルクヘッドのパーツ。
P1040792-500.jpg

開口部をプラ板で塞ぐと同時に、両脇をカットしました。
エンジンルーム内、タイヤハウス周辺の改造のためです。
P1040794-450.jpg

プラ板で塞いで・・・
P1040795-400.jpg

形を整えました。
P1040796-400.jpg




実車のエンジンルーム内です。
タイヤハウス部は平板に近い隔壁取り付けられていて、サスペンションの取り付けられている部分が出っ張っています。
実車2

エンジンルームも実車のように、なんて全く考えていないキットの作り。(笑)
まあ、このキットが発売された50年ほど前は、エンジンが乗っているだけでもスゴイプラモデルだったんだから・・・(^^ゞ
実車のとおりには改造できませんが、少しでも雰囲気を近づけようと努力します。^^;
タイヤハウスの周りに隔壁を付けてやります。(下の部品)
P1040797-350.jpg

こんな感じになります。
P1040798-500.jpg

矢印の部分の形状を整えるため、切り出したプラ板を取り付けてやります。
P1040800-400.jpg

少し下の実車の写真に少し近づけました。
P1040813-400.jpg




先ほどちょっと触れたサスペンション部の膨らみ、キットでは逆に凹んでいます。(笑)
P1040803-450.jpg


実車1

とりあえず凹んだ部分はパテで埋めました。
P1040804-500.jpg

サスの入る膨らみはプラ板の組合せで、大雑把な形を作ってやることにします。
P1040805-400.jpg


P1040806-400.jpg

コーナーはかなり大きなRとなっていますので、後からヤスリで形を整えた時、プラ板の肉厚では足らなくなると思われます。
内側にパテを塗り込みました。
これで安心してヤスリ掛けができます。
P1040807-350.jpg

まだ全く成形していませんが、イメージとしてこのような感じとなります。
P1040808-450.jpg


今年ももう師走。
年賀状の季節ですね。
やることが沢山・・・^^;



プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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