7.エンジン完成(ほぼ・・^^;)

燃料パイプは前回の下側に引き続き、上側にも取り付けました。
P1040517-500.jpg


その燃料パイプが取付いているバルブを制御するリンクを追加します。
0.3のプラ板、Φ1のプラ棒、Φ0.4の金属線が材料。
P1040518-350.jpg

実車の写真を見て”それっぽく”取り付けました。
エアファンネルの反対側に、アクセルペダルからのリンケージが取り付けられています。
いづれ取り付けます。
P1040520-500.jpg



エンジン前側にあるベルトユニット。
ベルトの内側とサイド面のみ塗装して、外側(外周)はハセガワの”艶消し黒フィニッシュ”を貼り付けます。
P1040524-400.jpg

プーリーとベルトの塗り分けに苦労しなくて済みます。
P1040525-400.jpg

ベルトユニットを取り付け。
因みにこのベルト、スーパーチャージャーのコンプレッサーを回すためのベルトです。
P1040526-450.jpg



ベルトの間に取付いている矢印の部品は燃料ポンプです。
このポンプから、先に作った燃料パイプまでも配管で繋ぐことになりますが、ちょっと形状が気に入らないので作り直します。
P1040527-450_20170506112714bfa.jpg 


Φ3のプラ棒の先に、円形に切り出した1mmのプラ板を接着しました。(外周を整形してあります)
使わないマイナスドライバーの先端を、グラインダーでバイト状に研磨した、専用ツールを製作。
プラ棒をリューターに咥えて、ドライバーのバイトで溝を彫りこみました。
P1040529-400.jpg

塗装して燃料ポンプらしいものが完成。
P1040534-350.jpg

次にコネクターやらチーズやらを自作して、Φ0.6の洋白線で燃料パイプを取り付けます。
コネクターを塗装すると、グッとそれらしくなりますね。(^^)v
P1040536-400.jpg

この配管の曲げ位置に苦労しました。
配管は美しく配置しなければならないのです!!(^^ゞ
P1040539-500.jpg



これはキットのままのディストリビューターなんですが、なんじゃこりゃ?です。
こんな形状のディストリビューターなんぞ見たことがありませぬ。
P1040531-350.jpg

実車の写真を物色していて、一番形状が似ているのがこの写真のものです。
はたしてこのデスビを簡略化したものがキットのものかどうかわかりませんが、この際これが正解ということで進めます。
デスビ参考

先端のカニさんみたいなパーツは取り外して、プラグコードを差し込む穴を8か所明けました。
P1040533-350.jpg

色を塗ってコードを差し込みます。
蓋みたいなものも製作。
P1040535-450.jpg

所定の位置に取り付け。
ここかよ、って位置ですね。^^;
P1040542-500.jpg



ヘッドカバーはメッキ塗装しました。
今回はタクミのスーパーミラーⅡを使いました。もちろん下地の黒塗装後です。
この塗料、ミラー塗装にしては塗膜が割としっかりしているので、多少触ってもすぐに剥げることがありません。
もちろん極力触らないに越したことはありませんが・・・
P1040543-450.jpg

ヘッドカバーのプラグ位置にΦ1の穴を明けました。
下の部材は外径Φ3のプラパイプを炙って引き延ばしたものです。
プラグキャップらしいものを作りたい・・・(^^ゞ
P1040544-450.jpg

ヘッドカバーの裏から差し込んで接着。
P1040545-450.jpg

エンジン本体にヘッドカバーを取り付けて、さあ、プラグコードを差し込みましょう!
P1040546-500.jpg



プラグコードを適当に束ねて、ほぼ完成!
P1040548-500.jpg


P1040549-500.jpg


P1040550-500.jpg
ファニーカーってエンジンが大きな見せ場なので、少し拘って見ました。
レストア前のエンジンから比べると、ずいぶんそれらしくなったと思います。
 
因みにこれがレストア前
P1040421-500.jpg 



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Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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