6.エンジンの製作 1

ボディーの方は只今砂吹き中です。
クリヤー塗料がデカールにダメージを与えないか、恐る恐る吹いてます。今のところ特に問題なし。

クリヤーを吹いたり乾かしたりしている間に、エンジンの製作に移りました。
レストア前はプラグコードのみ追加していましたが、今回は燃料パイプ類も追加しようと思います。(細いパイプは無理かな・・(^^ゞ)
実車エンジン

先ずはバルブ(?)から作ります。
Φ2とΦ1.6のプラ棒を組み合わせてこんなパーツを作りました。
P1040503-350.jpg

ファンケース(組立図にそうありました)の横に金属線を芯にして取り付け。
P1040509-400.jpg

様子が分かったところで塗装しました。
エンジンブロックは赤、ファンケースはガンメタっぽい色を適当に調合してます。
P1040511-450.jpg

燃料パイプはΦ0.6の洋白線。
コネクタはWAVEの2mm六角棒を炙って、少し引き伸ばして細くしたものをカットしました。(下の写真)
六角のプラ棒をタミヤで出してくれないかなーって思っていたら、WAVEが出してくれましたね。(もうずいぶん前だけど^^;)
WAVEさん、偉い!
P1040513-350.jpg
 
P1040516-350.jpg 


今のところ一本だけだけど、こんな感じです。
P1040515-450.jpg



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5.デカール貼り

40年以上前のデカールがまともに使えるはずがないと思い、予防措置を講じました。
made in USAの"LIQUID DECAL FILM"なるものです。
怪しいデカールの上に塗ると、被膜を作ってくれるというもの。
以前買っておいたものの出番がやっと来ました。(^^)v
P1040481-350.jpg

試しにデカールの無いところに塗ってみます。(円の中)
P1040486-350.jpg

ラッカー系の塗料と同じくらいの乾燥時間でフィルム状になります。
P1040488-350.jpg

このように貼れます。
P1040490-350.jpg



一応デカール全てに塗った後、欠損しているところの修正をします。
ボディーに貼ってから修正しようかとも思いましたが、貼る前のほうがやりやすいと思ったので、この時点でやっておきます。(中央部欠損)
P1040491-400.jpg

デカールを貼る前にしても後にしても、マスキングテープを貼れるわけでもなく、フリーハンドです。
これが限界。^^;
P1040493-400.jpg

リキッドを塗った後でも、ちょっと油断をすると亀裂が入ったり欠損したり。
後で修正します。
P1040494-500.jpg

”クレイジーホース”が首チョンパになって繋げたけれど、隙間が空いてしまいました。^^;
ここも修正ね。
P1040495-500.jpg



なんだかんだで、とりあえず無事貼り終えました。
いにしえのデカールをとりあえず全て貼ることができたのは、LIQUID DECAL FILMやマークセッター、マークソフターなどの優秀なアイテムのおかげです。
ありがたやありがたや・・・
P1040500-600.jpg

P1040502-500.jpg

デカールを貼ると、いかにも「ファニーカーでございます」って感じになりますね。(^^)v


春真っ盛りのウォーキング


春真っ盛りの今日この頃。
いつもの早朝ウォーキングのルートにある保育園の裏に、
こんな素晴らしい場所がありました。知らなかった・・・
保育園の私有地と言うことですが出入り口に柵があるわけでもなく、
しばしお花見をさせていただきました。
ここでお弁当を食べたらさぞ美味しいことでしょう。
DCIM0050-600.jpg

枝垂桜が何本も植わっていました。
枝垂桜、好きです。
色っぽいです。(^^ゞ
DCIM0054-600.jpg


これは別の場所です。
木の幹の感じからするとどうも桜じゃないみたいです。^^;
一本の木で白とピンクの花が咲いているんですよ。接ぎ木か・・・?
畑の真ん中にぽつんと立っています。
根元には矢車草。
本当はヤグルマギクというらしいんですが、矢車草と言う呼び名のほうが好きです。
DCIM0046-400.jpg


菜の花も満開!
春真っ盛り!!
DCIM0049-2-600.jpg


こんな場所もあります。
盛りはもう過ぎましたが、林のように土筆が生えている空地です。
DCIM0055-600.jpg

いやいや、私の住んでいるところって、つくづく田舎だなあ・・・って思う。^^;

4.ボディーの塗装

シャシーやエンジンは、ボディーのクリヤー塗装後に組み立てるので、先にボディーの塗装をします。
箱のイラストを見てカラーリングします。
後ろから見たイラストが無いので、そこは想像ですね。
P1040418-500.jpg

白塗装は前回終わっているのでオレンジ色から塗り始めます。
マスキングは直線が多いので、まあ楽な方でしょう。
曲線部はタミヤの曲線用マスキングテープを使っています。
P1040473-600.jpg

使用カラーはクレオスの「キアライエロー GX4」に「オレンジ 54」を混ぜました。
それに試しに以前買っておいたパールパウダーを混ぜてみました。
結構な量混ぜたんですがあまり分からないですね。クリヤーカラーじゃないからかな?
それとももっと混ぜないといけないのかな? 
ま、いいか。^^;
P1040474-600.jpg
WAVEの「マイクロパールパウダー」という代物。
P1040485-350.jpg



次に紺色の部分。
基本直線といってもやはりマスキングは面倒ですね。^^;
P1040475-600.jpg

カラーは前回エスプリを塗った時と同じ塗料です。
「メタルダークブルー GX216」を塗装後、「ディープクリヤーブルー GX103」を塗装。
最後に上記クリヤブルーにクリヤレッドを混ぜ、「クリヤパープル」を一吹きしました。
これが効きます。ブルーの深みが出ます。
P1040480-600.jpg
これで終わり、って喜べないんですねー。

ヘッドライト上部の白のラインとか・・・
P1040479-400.jpg

Aピラーとか・・・
P1040477-400.jpg

ブルーのラインが歪んでいるとか・・・
P1040478-500.jpg

マスキングの合わせ目から塗料侵入とか・・・
P1040476-500.jpg

今まで、あまりマスキングを使ったカラーリングなんぞ殆どやってなかったものだから、へたくそなのがばれてしまいましたね。(^^ゞ
まあ、いい経験をしました。
さあさあ、修正でございますよ。

修正が終わったら次はクリヤー塗装ですね。

追記
おっと、クリヤー塗装の前にやらなきゃならないことがありました。
デカールを貼らなければ。
古いデカールなので心配ですが、力強い味方あるので多分大丈夫かと・・・


3.排気管製作~フレーム組立へ

前回、排気管の曲がり具合に修正が必要ということを書きましたが、それを修正しました。
角度はだいたい不自然なく揃ったと思います。
P1040456-500.jpg
 
左右の排気管を作成しました。
P1040459-500.jpg

エンジンとの接続部分をそれっぽく加工しました。あくまでも”それっぽく”です。(^^ゞ
P1040460-500.jpg

接続部を平坦に加工し、それぞれの排気管をまとめる為の固定プレートを取り付けて完成です。
P1040461-500.jpg





フロントアクスルにちょっと手を加えます。
サスペンションのスプリングを金属の巻線に変えようと思います。
ファニーカーってボディーをパカって開けてディスプレイすることが多いので、この辺の機構が丸見えになるんですね。
P1040466-450.jpg

スプリング部分をカット。
P1040468-450.jpg

Φ0.5の洋白線をΦ2の丸棒に巻きつけました。
写真には嘘があります。^^; ホントはΦ2のドリルに巻きつけました。
プラ丸棒だと腰が弱くてこんなに巻きつけられません。
また、最初からこれほど均一に巻けません。
コイルを伸ばしたり縮めたりしているうちにだんだん均一になってきます。
P1040467-450.jpg

それを所定の長さにカット。
今回は約5mmです。
スプリングの両端はリューターで少し平らに削りました。
P1040470-400.jpg

スプリングの内側にあるダンパーも取り付けて、あとは組み付けるだけ。
P1040469-450.jpg

仮組です。本組はメッキ塗装後。
P1040471-450.jpg



フレームの塗装はあまり綺麗に落とせていませんが、パーティングラインだけは消しました。
今まではシルバー塗装していましたが、今回は黒塗装で行きます。
ある程度組んでから(写真の状態)塗装します。
P1040465-550.jpg

ボディーはというと、グレーサフの上から白サフを吹いて、カラーリングの白の部分をクレオスのクールホワイト(GX1)で塗装しました。
写真じゃわかりませんね。
P1040464-600.jpg


プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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