大桟橋からランドマークタワーへin横浜

都会より田舎が好きな私ですが、先日めずらしく妻と(妻なんて言う柄じゃないですが)横浜に遊びに行ってきました。

新潟から小樽まで行く新日本海フェリーには、以前家族旅行で2回ほど乗ったことがあります。
その日本海フェリーに新造船ができたということで、船の見学会に参加しました。
場所はいつもホビーフォーラムの会場となる、あの大桟橋です。

新潟ー小樽間は今まで18時間掛かっていましたが、今回の新造船はスピードが速くなって1時間ちょっと短縮されるようです。
出航時間が1時間15分繰り下げられるみたい。
11時45分に新潟出航だと、関東から車で行くにも割と楽になります。
この船に乗って、また北海道に行きたい・・・
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新造船見学が終わってから赤レンガ倉庫をウロウロして、ワールドポーターズで昼食を食べて、最後にランドマークタワーへ。
ランドマークタワーの麓(?)に「日本丸」が展示されていました。今はもう外洋には出られなくなっています。
わたしがまだ小学生だった頃かな、兄がこの船のプラモデルを作っていました。マルサンだったかな?違うかも(^^ゞ
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ランドマークタワーの69階にある展望台に上りました。273m。
右上に見えるのが大桟橋に停まっている”らべんだあ”。(見学した船)
その手前に赤レンガ倉庫が見えます。
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そのフロアにあるカフェで私はビール、妻はカクテル。オードブルもなかなか結構でございました。
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ビールを飲みながら富士山に沈んでゆく夕日を眺めました。最高だー。
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日が沈んでだんだん暗くなってくると、今度は街の明かりが灯ってきます。
夕焼けに富士山のシルエットが浮き出て、眼下には横浜の夜景が広がり、実にぜいたくな時間を過ごすことができました。
遠くに江の島の灯台の光を発見した時は妻も大はしゃぎしておりました。
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たまには都会に出るのも悪くはないですね。

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2.排気管製作(PINTO)


パーティングラインや肉厚部分に引けがあるので、パテ盛りします。
巷でよく使われている、シアノン+ベビーパウダーを試してみました。
だいたい1:1くらいか、若干パウダーが多い程度に混ぜ合わせて盛り付けてみたんですが、なかなか固まらない。(-_-)
30分しても固まりません!何が原因でしょう?室温?パウダーの質?シアノンが不良品?
翌日には固まっていたとはいえ、これでは瞬着の意味ないですねえ。
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とりあえずパテ盛りしたところは整形してサフを吹きました。
ボディーはバリなどほとんどなく素晴らしい出来です。
まあ、購入時期が発売当初のものなので、型もまだしっかりしていたせいもあるかもしれませんが・・・
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パーツは塗装を落としたり、メッキをキッチンハイターで剥がしたりしていますが、形状が気に入らないパーツも作り直したりしています。
その一つがこの排気管。
シリンダーブロックから伸びた管は、そのまま上向きに曲げられています。
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でも箱の絵を見てみると若干後方に向いているんですね。
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実車もみんな後ろ向きです。
実車1-500 
なので作り直そうと思います。

材料はΦ3のプラ棒です。
若干オーバーサイズですがいいことにします。
曲げ方法が悩むところですが、いろいろ試した挙句この方法が一番上手くいきました。
半田ごての上にプラ棒をかざして、クルクルとまんべんなく加熱して・・・
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ちょうどいい加減(これは説明できない^^;)で曲げます。
内側のR度合いが難しいところですね。
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カットした端面をマジックで黒く塗って・・・
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ドリルで穴明け。
深さは2、3mmです。
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それを8本。
長さにばらつきがありますが後で修正します。(多分(^^ゞ)
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管の根元部分になるところは1mmのプラ板に3mmの穴を開けました。
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テープで仮止めをして雰囲気を見ます。
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管の立ち上がり角度がNGです。
仮に一番奥を90度に曲げるとすると、手前に向かってだんだん90度以下になるように曲げを浅くしていかないといけません。
まあ、少し加熱すれば修正はそれほど難しくないと思います。
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と、まあ、こんなことをシコシコやっているもんだから、なかなかアップするほどのレポートにならないのですよ。(^^ゞ
(と、言い訳)

PINTO Funny Car レストア その1

かれこれ30年くらい前、作りかけたまま放置していたキットです。
購入したのはもっと前、いつ買ったか忘れました。(^^ゞ
40年以上前だったと思います。

いつもノーマルな車に手を加えて完成させていたんですが、たまにはちょっと派手な車を作ってみたい気分になって、このキットを引っ張り出してきた訳です。
JO-HANのキットはいくつか持っていますが、まだ完成させたことがありません。
シャープできっちりした作りで好きなメーカーです。
箱のどこにもスケールが書かれていませんが、多分1/24だと思います。
(訂正、JO-HANの他のキットを見るとみんな1/25なので、これもきっと1/25なのでしょう。^^;)
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ボディーは全く手を付けていません。
箱絵のように塗装するのに少し戸惑っているうちにお蔵入りとなったんだと思います。(^^ゞ
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シャーシはほぼ完成しているんですが、かなりいい加減な組み立てをしていて、とてもじゃないがこのまま完成に持っていきたくありません。
バラします!
この時代ネットから実車の資料を探し出す、なんてことが不可能だったわけで、箱のイラストのみでカラーリングをしていました。
これと同じ車の写真は発見できませんでしたが、Funny Car一般の資料は沢山あるので参考になりそうです。
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エンジン部。
メッキパーツはそのまま組み付けているので、合わせ目などの処理なし。分解します!
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押入れ(天袋)に長いこと眠っていたため、タイヤにはカビが発生。
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ボディーにもカビ!!
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デカールは黄ばんでいたので、日光による漂白(?)をしてみました。
欠けている部分もありますが何とか使えそうです。
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組立指示図
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かなりアバウトなのが時代を感じさせますね。(笑)
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そしてバラバラに・・・
瞬着で着けていた部分もあり、バラすのにかなり苦労しました。
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レストアってバラしてから組み付けるわけなので、けっこう面倒くさいです。
新しいものから組み立てる方がどれだけ楽か・・・

よりきれいなものに仕上がるようにがんばります。(^^)v




プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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