念願のキットを手に入れてしまった!

あ~、ストックが減らないどころか増えて行く~。(ーー;)
この箱を見てしまったら、もーダメです!!
かれこれ40年くらい前、作りかけた記憶はあるものの、完成させた記憶が無い・・・
どうしたんだか思い出せないのです。
ずっと気になっていたキットでした。

ヤフオクで見つけて矢も盾もたまらずに入札。
落札価格は?などど野暮なことは聞かないでください。
まあ、最近のキットは随分と高価になってきているので、それほど割高感は無いように思います。
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見てくださいこのプロポーション。
これが40年前のキットですよ!
モールドもしっかり!
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少し手を掛ければ素晴らしい作品になること間違いなし。
後は私の腕次第。そこが問題。(^_^;)
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足回りがダイキャスト、エンジン付きのフルディスプレイモデル!
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ラリーバージョン用のワイドタイヤとダイキャストホイールが付いていますが、ホイールはプラの方がいいのにね。
使う予定無いのでどうでもいいです。
ノーマルタイヤの方は経年変化のせいか、ちょっと頼りない。
2002の時のベトベトタイヤにはなっていませんが、時間の問題かな・・
まあ、最悪あの時と同じタイヤを付ければいいのです。250GTOの。
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デカールもほとんど無傷ですね。使いませんが・・・
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どのパーツを見てもほとんどバリなど無く、大変シャープです。最近のキットと比べてもなんの遜色もないですね。
バンダイというメーカーの実力に今更ながら感心してしまいます。
バンダイさん、なぜガンプラだけなの。  あ、「しんかい」もあるか・・・
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チューブ類は硬化していて使えそうもありません。手持ちのを使いましょう。
サス用のスプリングは錆びもなくそのまま使用できそうです。
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そんなわけで、とっても嬉しいキットを手に入れたので、これはもうすぐにでも作りたい。
次に作るものは決まっていたんですが、どっちにしようかもう少し考えてから決めることにします。
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アルファロメオ・ジュリア補修 完了

いきなりですが、ワイパーの完成です。
製作過程の写真は撮りませんでした。いつもと同じ作業だし・・・
ミラー塗装ですが、普通のシルバー塗装の方が良かったかも。
ま、いいか・・





マイナーチェンジということで、一応写真撮影をしました。
今ギャラリーにあるものは、あまりお見せできるような出来ではないので、かといって、今回のものがそれほど完成度が高くなった訳でもありませんが、とりあえずギャラリーにも載せておくことにします。










アルファロメオ・ジュリア補修 その1

ボツボツと次の製作の下準備に入っています。
先ずは資料集めから始まりますが、この車のエンジンルームは・・・などど思い棚から引っ張り出したところ、見事に落下!(゜o゜)
ご覧のような状態になりました。
ウィンドウの接着が剥がれたのと、ボンネットが外れただけでそれほど大きなダメージは受けませんでした。
因みにこのキットは出戻り一号の作品です。
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この頃はミラー塗装など経験がなく、メッキを剥がしてバンパーのパーティングラインの修正などはやらずに組んでいたのでこのとうり。
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この際、外装だけでもやり直そうかと思い、各パーツを取り外しました。
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最初にサイドウィンドウ。
0.3mmの透明プラ板を切り出し、虫ピンの窓開閉用のステーを取り付けてアクセントに。
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バンパーのメッキを落してパーティングラインを修正し、黒塗装して後はメッキ塗装をするだけという段階で迷いが出て来ました。
ネット上には実車の写真がたくさんアップされていて、いつもお世話になっておりますが、この車バンパーを取り外している写真が実に多い!
そしてそれがまたかっこいい!!
で、この際バンパーは取付しないことにしました。
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バンパーの取り付いていた穴にはフックが付いていたりナンバープレートを取り付けたりしています。
そのフックを再現します。
これは鉄板加工のフック。
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赤いフックが出来上がり。
中央は穴を塞ぐボルトとワッシャ。
右側はアイボルトのフック。
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赤いフックはフロント用。
写真右側のバンパー穴の所にはナンバープレートを取り付け予定。
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アイボルトのフックはリア用。
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左側にメクラ用ボルト。(ちょっと大きすぎ^^;)
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モールはキッチン用アルミテープで処理していましたが、今回全て剥がしてミラーフィニッシュに変更。
下地が凸凹なのであまりきれいに貼れませんでした。
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フロントビュー。
結構決まってるかも・・・
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ワイパーはアーム部がモデラーズのエッチング。
ブレード部はプラ板にて制作しましたが、モデラーズのは折り曲げ部にスリットが入っているのが難点です。
この際全て制作することにします。
0.5mm×0.2mmの洋白帯に、上0.3mm,下.5mmのプラバンを接着。
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両端をパテで盛り上げて整形。
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形を整えてアーム部はほぼ完成です。
ブレード部は今回タイムアップとなったので次回ということで、おあとがよろしいようで・・・
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Gallery スチュードベイカー・アバンティ

この車のキットを買ったのが何時だったかもう忘れてしまいました。
たぶん学生時代だったと思うので、かれこれ40年近くになります。
この車が特別好きだった訳でもなく、思い出があった訳でもなく、ただスチュードベイカーというブランド名と1/25のキットがフルディスプレイモデルである、ということだけで買ったものだと思います。
その当時は1/24の車でフルディスプレイの国産キットは無かったはず。
タミヤの1/12ですらエンジン内にモーターを組み込んでいましたから・・・
余談ですが1/35のシュビムワーゲン(タミヤのMM)がフルディスプレイで話題となりました。

ということでフルディスプレイの外国産プラモは魅力的だったんですね。自分には。
で、作り始めたころは既に結婚していて子供も生まれていたかな、もうじっくり作っていられるような状態ではなくなっていて、そんなこんなで作りかけ状態で押し入れに入り30数年経過してしまいました。

お手付き状態のものをより良く組み上げようと思うと、もう全部ばらして最初から組み立てなおすしかありません。
そこからの作業なので余計時間が掛かってしまいましたが、「昔よりだんぜんいいものに仕上げてやるゾ!」という意気込みで作成しました。
今は簡単に実車の資料が手に入るし工作技術も多少上がったので、いい加減なキットの不具合にも対処できました。

フランス人デザイナーのアメ車ということで、アメ車にしてはエレガントなシルエットをしていますが、やはりマイナーな車であることには変わりありません。でも、最近(でもないか^^;)再販されているところをみると、多少は需要があるのでしょうか?
何も考えずに組み上げることはそう難しいキットではないですが、突っ込みどころは満載なので一つ一つ手を加えて行くと、限がなくなります。
わたしとしてはかなり突っ込みへの対処をしたのでそれなりに時間はかかりましたが、納得できる作品となりました。

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スチュードベイカー・アバンティ制作記 最終回

ナンバープレートは国産車を作った場合、いつも私の生まれ育った場所の相模ナンバーにしていますが、外車は日本に輸入した設定とはしていませんので、原産国のナンバーにしています。
この車はアメ車なのでそちらのナンバーを、と思って調べてみると、まあ色々なものがあってよく分かりません。(?_?)
適当にカリフォルニアナンバーを参考に、いつものようにプリンターで印刷。
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で、実車の写真を見ると、ナンバープレートの裏側に取付用のゲタが見えます。
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キットにはゲタがありませんので、適当にそれっぽいものを作ってやりました。
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ナンバープレートはいつものように両面テープで貼り付けました。
いつでも違うナンバーに変更可能です。
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ということで遂に完成です!!


ちゃんとした写真は後日撮影するとして、とりあえず完成記念撮影です。

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足掛け5か月で、30数年来のお手付きキットを完成させることが出来ました。30数年前に完成させていたらこれほどまでには作り込まなかったでしょう。絶対に!
かなりマイナーな車で、特別思い入れのあるものでもないのだけれど、丁寧に作ってやるとそれなりに愛着がわいてくるものです。

以上です。(^^)v


プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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