蘇州出張

プラモデルの製作記とは全く関係ないテーマです。

7月17日から蘇州に出張して来ました。上海から西へ100Kmくらい行ったところです。
年配の方には「蘇州夜曲」で有名な場所ですね。もちろん私の守備範囲外ですが、歌はなんとなく知ってます。
水の蘇州としても有名な観光地です。

中国東方航空にて成田を出発。エアバスA300でした。
エアバスに乗るのは初めてですが、とくにボーイングと変わったところも無し。
座席は窓側に座ったのですが、翼の上だったのであまり下界は見えませんでした。残念。
それでも富士山を上空から見たのは初めての経験でした。
成田東方航空 



いきなりですが、もうここは蘇州のホテル前の通り。早朝(と言っても6時40分頃)なので人通りはまだ少ないです。
私は朝の散歩中。もう蒸し暑い。日本と大体同じような気候です。
歩道と車道の間にあるのは二輪専用道路。
この車線で二輪が対向して走っていいのです。もちろん向こう側の車線にも同じものがあります。
大型バイクは無理なような気がするけど、よくわかりません。見かけなかった。
ホテル前



水の蘇州と言われるだけあって、いたるところに運河があります。
この先に湖がありますが(1Km位先)行く暇がありませんでした。
仕事で来たのだからしようがないけど、ちょっと残念。初めての中国なのに・・・
余談ですが、上海ガニと言われるものはみんな蘇州が産地だそうです。
季節もので秋口が旬だそうで、今回は食べられませんでした。これまた残念(;_:)
ホテル前の川



中国は電動バイクが多い、とは聞いていましたが、まさかこれほどとは・・・
老若男女みんな電動バイク。二輪の97%が電動バイクで2.5%が自転車、残り0.5%がエンジン付きバイクってかんじ。
日本では2,3年前に遂にヤマハから電動バイク(30万円くらいだっけ?)が出て、オーっと思ったのに中国では常識だったのね!
スライルはダサかったけど、それほどまでに庶民のゲタ替わりになっております。
写真に写っている二輪は全て電動です!!
電動バイク



自転車はこんな感じでレンタル自転車。
かなり格安で(未確認)こういった駐輪所が至る所にあって、どこでも乗り降り自由ということです。
因みに向こうからくる二輪も電動バイクです。
自転車



もう一つ感心したのがこの信号。
普通の信号と併設して、カウントダウンの表示が全ての交差点に設置してあります。
信号が変わりたてでも「あと20秒だからいいか・・」って感じで、待つのにそれほどイライラしません。
日本でも所々に、歩行者用の信号でグラフ表示のカウントダウンがありますが、それが車用、歩行者用のすべてに1秒単位のカウントダウンが表示されていました。
信号グランプリが多発するからダメ、などどいう声が出るんでしょうね。日本じゃ。
信号機
それから車に乗っていての感想ですが、恐ろしいですぞー。
並走している車が追い越しざま、すぐ前に入り込んでくる。街中だろうが高速道路だろうが。
それがあたりまえだから皆さん文句言わない。

クラクションはやたら鳴らす。車についている機能だからどんどん使うぞと言わんばかりですな。
なんで鳴らしているんだか鳴らされているんだか、よくわからん。それなりに理由はあるのでしょうが。
日本のドラマや映画で都会の騒音としてのBGMは、クラクションがひっきりなしに鳴っているイメージがありますが、実際それほどクラクションは聞こえないと思います。
ところが中国はまさにあのBGMです。プープー、パーパー、ピーピー、ポーポー、ペーペーなのだ!!
じつにやかましい!!


話は変わって、
中国の勢いを感じることの一つに、建設ラッシュがありますが、どこに行っても高層ビルと高速道路の建設現場が目につきました。
クレーンの見えない場所はないといっても過言ではありません。都会のまわりだけかもしれませんが・・・
まるで国が人民のための働き口を提供するために建設を進めているような・・・需要がないにもかかわらず。
って私の「やっかみ」でしょうか・・・
建設中



ある日のホテルでの朝食です。
どこにでもあるバイキング形式の朝食ですが、できるだけ中国っぽいものをと思ってこの日はお粥です。
皿の右側にあるのはちょっとピリ辛の漬物各種で、お粥と一緒に食べましたがとても美味しかった。ヘルシーでしょ。
お粥はおかわりしました。
ここには映っていませんが、コーヒーもなかなか美味しいものでした。満足。
朝食



蘇州3泊の短期出張でしたが、とくにお腹を壊すこともなく、(ちょっと変かな、はあった)帰途に就くことが出来ました。
上海プードン空港、第1ターミナルの出発ロビーです。シンプルだけど明るい。
成田行きはかなりの込みようで、行列30分ほど。
フラフラ見学する余裕はなかったけど、空港内はメチャクチャ高いからお土産は空港では買っちゃダメ、と言われていたので
後悔無し。
上海空港


帰りの飛行機も窓側で、今度は主翼の前で視界バッチリにもかかわらず、見えたのは雲海のみ。
東からの冷たい空気が入ってきたため雲が発生ということで、おかげで涼しくなったのだから、まいいかってことで。

それでは 再见(Zai Jian)
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プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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