シルビア制作 その11

キットのデストリビュータは、エンジンヘッド部の横にちょこんとモールドされていました。
形状はちゃんとしているので「ちょこんと」ではかわいそう。根元部分を写真を見ながら再現しました。
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こちらはオイルフィルター。
デストリビュータの真下に配置されています。これもついでに製作。
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エンジンの横っ腹に取り付けました。
完成後は上から覗くだけなのでオイルフィルターはほとんど頭の部分だけしか見えなくなってしまいますが、すき間からちらっと見えるところがなかなか乙なもの。
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それから今まで作っておいた部品も取り付けました。
カムカバー上のキャップや袋ナットなど、カバー前端に配置されているなんだかわからないキャップ、それからインテークマニホールドのすぐ隣にある排気管。へー、と思うようなレイアウトしてますね。
あと、ちょっとアクセントにエアクリーナーの横に蝶ナットなんぞもくっ付けたりして・・・
10831-400.jpg 
もうしばらくエンジン回りに手を加えようと思ってます。

今週は土曜日に用事で1日中出かけていたので、あまり捗らず。日曜日も午後からの半日でした。





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シルビア制作 その10

私は塗装となるとどうも腰が重くなって、取り掛かるのにすごく時間がかかります。
あまり好きじゃないのかもしれない・・・磨くのは好きです^_^;
とくに今回はボディーの色は調合しなくてはならないので、重い腰がますます重くなっていました。
しかし、いよいよエンジンルーム内を塗らなくては先に進まなくなってきそうなので、重い腰を上げることとなりました。
とにかく調合せねば。

調合の場合、後から修正が必要になった時の分も考えて、少し多めに作ります。
パレットの上で理想の色を完成させて、なんとなく配合の感覚をつかんでから多めに作ります。
結果、使用した色は シルバー、ゴールド、クレオスの色の素のシアン、イエロー。
シルバーとゴールドで先ずシャンパンゴールドを作ったものに、シアン+イエローでかなり濃い目のグリーンを様子を見ながら足してゆきました。
で、完成したものがこれです。
10825-450.jpg

実車の写真を見ながらの作業ですが、実車の色っていったいどれが本当なんだろう。
だいたい今現存しているシルビアもほとんど再塗装だろうし、光の加減で(撮影の向きで)違う色に見えてしまうし、昔本物を見たことがあっても人の記憶なんて変わってしまうものだし、結局、作る人が納得できた色が本当の色なんだ!と自分に納得させて完成しました。

エンジンルームを早速塗ってみましたがまあこんな感じでしょう。
これでやっとほかの部分の塗装と組み付けが進みます。
カムケースはバフをかけたアルミの感じにするため、クレオスのメッキシルバー(SM07)を吹いてみました。
スパッツのミラークロームほどピカピカではないので磨いたアルミにはちょうどいいかも。
細かいところはあまり見ないでください。とてもアップに堪えない工作をしていますんで・・・^^;
あと、ラジエター両脇の黒いタンクと、その後ろの白いタンクはシルビアにはありません。SRの付属品です。
かといってこれを取ってしまうと、なんか間が抜けた感じになってしまうのでそのままにしました。
配線、配管でゴチャゴチャにすれば恰好がつくのでしょうが、今回は(も)パスなもんで・・・
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シルビア制作 その9

エンジンルームにどれだけ手を加えるか、いつも悩むところです。
ここだけは再現しよう、と実車の写真とにらめっこしていると、「そうか、ここはこうなっているのか」とその周辺部分も手を加えたくなります。
かといって、あくまでもそれらしく、ということに留めておかないとちっとも進展しません。
そんな葛藤をしつつ、各部のパーツを作っています。
この写真にあるもので大体8割方できました。

これらを組み始める前にエンジンルームの塗装をしなければなりませんが、その塗装色の調合をまだやっていません。
くすんだグリーンメタリックの予定ですが、考えている調合で上手くいくかどうか・・・
さっさと混ぜてみればいいのにねえ。われながらグズグズしている自分に呆れています。

そんなこんなで、今週の進展はこの写真一枚です。

10824-450.jpg



シルビア制作 その8

ボンネットのヒンジ工作に行く前に、ちょっと気分転換。
エンジンのカムカバー上にある”袋ナット”を作ってます。
10804-350.jpg 

最近のプラモ用のパーツは色々なものが売っていて至れり尽くせりですが、総じてみな高価ですね。
特に金属製のリベットやら何やら、もちろんそういうのを使えばお手軽に大変リアルな作品ができるでしょうが、なんだか安易で私はどうも好きになれない。
自作できるものは何とか自分でどうにか作りたいと思います。
そこでΦ2の丸棒をカッターでシゴイテ六角棒にします。
それをリューターに咥えて先端部の袋を作りました。(因みに袋ナットは売っていなかった^^;)

で、ケースの上に置いて大きさのバランスを確認。
もう一つのキャップもΦ3の丸棒から削りだしました。
 
ちょっと横道ですが、タミヤの工作シリーズで六角棒を出してもらえませんかね。
結構使い道があると思うんだけど・・・
こんどリクエストしてみよう!!
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ボンネットのヒンジ工作に移ります。
その前に・・・
ボンネットの裏の補強を入れたくなった。(気分気分)
0.5mmのプラバンを切り出しました。
実物の写真を見ると0.5mmじゃ薄すぎますが、それらしくなればあったほうがいいでしょう。
厚いプラ板は切り出しにくいし・・・
10808-400.jpg 

貼り付けるとこんな感じです。まあ、自己満足の範疇ですね。
でも一応形状は実物に倣ってます。
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ここでやっとヒンジの製作。これを形を整えてボンネットに取り付けます。
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本物はこれの半分程度の大きさですが、私にはとても無理!!
単なる位置決め部品ということです。(^^ゞ
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こちらがボディー側。
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で、こんな感じにオープン状態となります。
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ボンネットを閉じたときの裏側状態。
本物と違う機構の工作を掲載しても意味ないんですけどねー。
まあ、試行錯誤の結果がこうなりましたってことで・・・
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ところでボディー側のボンネット後端部は、こんな構造物を追加しました。
実車の形状がこうなっていました。
10823-350.jpg 

それにつけてもエンジン周りの工作が、@*+^\<!#$<> なんだよねー・・・





プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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