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19.ボディーの仕上げ その7

今回は、”とりあえずここまで来ました”というご報告です。

ボディーとシャーシをドッキングして、ドアの組み付け、オーバーフェンダーとフロントスカートの取り付けが主な工作です。
特筆するような工作は無しです。
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スポイラーも取り付けました。
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BMWのトレードマークの、いわゆる”ブタ鼻”は、ちょっと細すぎるのが残念です。
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楽屋裏は見ないでください。(^^ゞ
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現在、ワイパーを自作中です。

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18.ボディーの仕上げ その6

三角窓の窓枠をミラー塗装にしましたが、やはり輝きが他の部分と違って気持ちが悪い。
で、結局メタルックを貼ることにしまそた。
前側のサッシに凹凸があって、メタルックならよく馴染むんじゃないかということで決定。
ただ、私はこのメタルックを貼るのがヘタクソです。
裏側にも貼るので、合わせ面がきれいにできるかどうか心配。
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苦労の挙句、なんとか片側のみまとまりました。
左が塗装、右がメタルック・・・写真じゃあまり違いが分かりませんね。(^^ゞ
でも確実にメタルックの方が輝いております。
ただ、添付面の仕上げが完璧でなく、凸凹が分かっちゃうんですね。
さて、もう片方をどうするか・・・。
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試行錯誤の末、ジュラルミンフィニッシュをトライすることにしました。
左側がジュラルミンフィニッシュ、右がメタルック。
ジュラルミンフィニッシュで危惧していた凸凹も、何とか馴染ませることができ、後ろ側サッシの表面もメタルックより滑らかに貼れました。
やはり私にはジュラルミンフィニッシュが合っているようです。
ただ、前側サッシの黒塗装がひどい仕上がりで、塗装しない方が良かったくらい・・・(+_+)
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苦手なメタルックをここでも使いました。
まあ、この程度なら何とかなりそうです。
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淵だけが綺麗に貼れればいいのです。
中側にはクリアパーツを埋め込みます。(また後で)
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この辺はメーカーの指示通り。
クリヤオレンジとクリヤレッドの色分け塗装がちょっと面倒です。
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トランクを開ける押しボタンは、虫ピンの頭を加工したものを使用します。
ごく一般的な虫ピンをリューターに咥え、回転させながらヤスリで頭を削っていきます。
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こんな感じになったら完成。
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差し込んで裏から接着剤で固定します。
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この辺も指示通りの工作。
ライトレンズの接着に、接着剤が目立たない様に気を使いました。
片方は少しキツメの嵌め込みだったので接着剤は無し。
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ピッタリと組みあがるのは気持ちがいいです!
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先ほどメタルックを貼ったところには、クリヤオレンジの塗装後のレンズの内側にメタルックを貼ってから接着。
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オーバーフェンダーの淵取りは、艶消し黒フィニッシュを細切りにして貼り付けました。
淵取りの幅が均一になるように貼るのに神経を使いました
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フロントのスカート上部の淵も、同様に貼り付けます。
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ちょっと仮組。
キリッと引き締まって見えますね。(^^)v
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今度はアンテナ。Aピラーに取付きます。
キットのものは太すぎるので却下。
0.3mmの洋白線と、0.5×0.3の真鍮パイプの組合せで、実車の写真を見ながら工作します。
この後、メタルプライマーを塗って黒塗装してミラー塗装します。
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取付。
シャープなルックスになりました。
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全く違う話です。

今年初の「ハイイロチョッキリ」の作品を発見。
「ハイイロチョッキリ」っていう昆虫は、どんぐりに卵を産んでから、枝をかみ切って下に落します。
どんぐりを食べて大きくなった幼虫は、どんぐりから這い出してすぐに地中へ潜り込むことができるってわけです。

以前から台風が来たわけでもないのに、ドングリの付いた枝が落ちていることが不思議でした。
小学生が書いたハイイロチョッキリの研究レポートが大変すばらしい。
ネットにあります。
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17.ボディーの仕上げ その5

久々の更新です。(^^ゞ
私は基本的に模型作りを土日しかしません。
仕事上、殆ど一日中パソコンと睨めっこしいるものだから、仕事が終わってからまた机に向かって模型を作る気にはならないのだ。(笑)
その土日ですが、このところ我が家のイベントとかヤボ用とかで、とても作っていられない状態でした。
それでもチョロチョロっと進めたところがあるので、とりあえずその工作をレポートします。

リヤクウォータウインドウの後端にある、窓開閉用の金具を取り付けます。
キットではエッチングシールで再現されているんですが、無くしてしまいました。(^^ゞ
空だと思ったビニール袋を捨てた時に、入っていたのかと・・・。
パーツ請求しようかどうしようか迷っているうちに、作ってしまえ、と。
ハセガワのパーツ請求は現金書留か郵便小為替での郵送で、郵便局まで行くのが面倒臭い。
でもね、他にエンブレムとかミラーとかもあるので、やはり請求しようと思っています。
因みに使用材料は手芸屋で売っている”Tピン”なるものをの頭の径を小さくしたものです。
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まだボディーに接着していませんが、こんな感じになります。
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次に、ボディーの周りに、グルッと一周しているモールにミラーシールを貼ります。
ミラー塗装にしようかどうしようか考えたんですが、今後の工作の途中できっと擦って剥がれてしまうと思いシールにしました。
何時ものごとくハセガワのジュラルミンフィニッシュをコンパウンドで磨いたもの。
それを細切りにして貼っていきます。
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フロントコーナーにあるウインカー部はメタルックか塗装か、ここでも迷っています。優柔不断です。^^;
とりあえずメタルックでトライしてみて、上手くいきそうもなければ塗装かな・・・。
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トランクの開閉部は、一本で貼ってからナイフで切断しました。まあ、説明するまでもないか・・・。(^^ゞ
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ドアの三角窓部のサッシは塗装します。
凹凸があるのでミラーシールを上手く貼る自信がありません。
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ミラーシール部と輝きがちょっと違いますが、いつもの ”まあ、いいか” で切り抜けます。
(ちょっと疲れた、というのが正直なところ。^^;)
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ドアの内側パネルを貼って、三角窓も嵌めこんでドアの完成。
三角窓の接着に苦労しました。
ガラス端面に”ハイグレード模型用”の接着剤を薄く着けて枠にはめ込んだんですが、やはり接着剤が見えてしまいました。
このサッシ部もメタルックが良かったかも・・と思う今日この頃・・・。
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16.ボディーの仕上げ その4

リヤサイドウィンドウを作ります。
材料はホームセンターなどで売っている、0.5mm厚の透明ポリスチレン板。
一見平面のようなサイドウィンドウですが、大きな曲面になっています。
これを平面板で作ってしまうと、とても不自然に平面が強調されてしまいます。
やはりちゃんと曲げ加工をしないとね。

 曲げる方法は、いつもの熱湯方式です。
この方法を初めてやりだしたのが、バンダイの2002のウィンドウを作った時からなのです。
(手法はこの時の製作記をご覧ください)
当時、曲げ方法や材料(材質)の選択など、試行錯誤したことが思い出されます。

兎に角、大き目なRに曲げてから、ボディーの開口部に合わせて輪郭を書きます。
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それを切り出して、合わせては削り、合わせては削りの繰り返し。
で、やっと完成したところ。
テープはキズ防止のマスキングです。
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Rはというと、こんな感じです。
因みに切り出した端面は、最終的にコンパウンドで磨くほどに仕上げてあります。
ボディーに取り付けてからの見た目が綺麗になります。
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ボディーにはめ込むとこんな感じです。
曲面が分からないほどですが、ただの平面とは大違いです。
本来は平面の様子も比較すればいいのですが、カンベンね。(^^ゞ
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上の写真でもわかると思いますが、モールも少しづつ貼り付けています。
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ハセガワのジュラルミンフィニッシュのコンパウンド磨き材。
輝きが落ち着いていると思います。
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今週は、以上です!

15.ボディーの仕上げ その3

センターピラーにちょっと手を加えます。
写真のように、キットのセンターピラーは少し細い。
本来は内側にボディーの骨格となるような、太めの柱があります。
ドアを開けるようにしたため、太めの材料を取り付けます。
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といっても、今ある細いピラーの内側に幅広のプラ板を取り付けるだけです。
板厚0.5mm。
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内側から見るとこんな感じ。
天井の不細工は見ないでください。^^;
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半艶の黒塗装。
ちなみにピラーは、この後ミラーフィニッシュ等を貼ります。
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次にシートベルト。
シートベルトをまだ取り付けていなかったので、その工作です。
以前買っておいた「HOBBY DESIGN」というところのシートベルトキット。
Made in china。
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バックル部分のみ使用します。
0.3の金属線に、細めの配線の被覆を被せました。
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固定部分は六角材を切り出したものをボルト風に。
スケールは無視です。(^^ゞ
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こんな感じに取り付けます。
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こちらはベルト側。
ベルトは2mm幅のリボン。手芸屋さんに売っているものです。
金属部は先ほどのベルトキットの付属品。
センターピラーに固定する部分には、カバーとなるものをプラ板で作成しました。
リボンは結構腰があるので、しっかりアイロン掛けして折り曲げてあります。
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これで完成。
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実車のベルトの巻取り部分はいくつか種類があって、後席の足元にあるものや、シートの脇に入り込んでいるもの(多分シートの内側下部に設置?)、巻取りの無いものなどの写真が見つかりました。
2002turboの純正シートベルトが、どのタイプか判断が付きません。(年代によって違う?)
今回は、一番工作の楽なシートの脇に入るタイプものにしました。(^^ゞ
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シートベルトユニット全景です。
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ここでやっとフロントシートを固定することができました。
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ボディーを被せるとこんな感じ。
あまり分かりませんね。
いや、覗けば分かるのだ!^^;
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プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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