遂に出るぞ!タミヤの新製品!!

タミヤから、やーーーーーーーーーーーーーーっと私好みのプラモデルが発売されるようです!!
ヒストリックカーシリーズですよね。
ただでさえ数少ないタミヤの新作スケールカー、最近のものは殆どが今時のいわゆるスーパーカーに属するものばっかりで、私としては全く食指が動きませんでした。
もうタミヤからは私好みの車は発売されないものと諦めていたのですが、逆転満塁ホームラン、だよ。

だいたい、今時プラモデルに夢中になっている年齢層はかなり高いってことはタミヤだって認識しているはずです。だからこそ、拡大鏡出したりしているんだから、昔のお洒落な車が好きな壮年モデラーにもう少し目を向けてもいいはずなんだけどなあ・・・。
このキットがバカ売れしてこの手の車が今後続々と出て来て・・・と思うのは早合点でしょうか・・・(^^ゞ
そうなることを切に希望しつつ、とにかくこのキットの発売を心待ちにしていましょう。(わくわく)

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エレールの300SLでしくじった私は、このキットのパーツも購入してそっちも完成に持っていくのだ、と心に誓ったのであります。

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タミヤ vs エレール 300SL比較

前回紹介したタミヤの300SL、予約注文してあったところから送られてきました。
発売前からキットの内容は細かく紹介されていたので、改めてレポートするつもりはありません。
ですので、今回はエレールの300SL(1/24)と比較してみることにします。

このエレールのキットは、ン十年前(30年くらい前かな?)に購入したもので、ン年前に作りかけたもののガルウィングの修正で修復不能状態に「修悪」して、ほっぽり出したものです。^_^;
そのガルウィングをタミヤのキットから流用して、もう一度日の目を見せてやろうという計画。(^_^)v もちろんパーツ購入してですよ!

まあ、それは兎も角比べてみましょうね。
先ずは箱です。
エレールのはイラストですね。いかにも年代を感じさせますがいいムードです。
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全パーツ比較。
上がエレール、下がタミヤ。
エレールはパイプフレームが再現されていませんが、それでもこれだけのパーツ構成は非常に頑張っていると思います。
部品一つ一つも非常にシャープですが、他のエレールと同様、シャープすぎてガルウィングはボディーと合わない程の歪が出ていました。
それの修正中に大失敗となったわけです。
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ボディー形状は非常に良く似ています。上がタミヤ、下がエレール。
後端の丸みが違いますね。
資料を見るとタミヤの方が正解みたい。
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サイドビュー。上タミヤ、下エレール。
フロントフェンダーのラインがちょっと違うようですが、エレールのボディーの歪かデフォルメか・・・
実車の写真を見るとエレールのように見えるものもありました。
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フロントビュー。
左エレール、右タミヤ。
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リヤビュー。
左エレール、右タミヤ。
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底板です。
上エレール、下タミヤ。
エレールのこの底板を見た時、まるでブリキのおもちゃの底のようで、初めは信じられませんでした。
当初300SLがパイプフレームなどと知らず、プロペラシャフトからドライブシャフトは、シャーシ下部にむき出しになっているものとばかり思っていましたので、製作意欲がしぼんでしまった覚えがあります。
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タイヤの比較。
言うまでも無く右がタミヤ。
エレールはホイール径が小さく外径が大きい!
トレッドパターンも残念です。
さて、エレールのキットを組むときどうしましょうか・・・
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最後にエンジンブロックの比較です。
エレールのエンジンパーツはこの他にまだたくさん散らばっていますが、とりあえずエンジンブロックとカムカバーはわかると思います。
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エレールの昔のキットとタミヤの最新キットを比較して、「どちらがいい」などというつもりは毛頭ありません。
私の言いたいのはエレールのキットがとっても頑張っているものだということです。
モノグラムやレベルなどのガッチリしたキットと比べ、非常にシャープで繊細で作りにくいかもしれないけれど、丁寧に作ればすばらしい出来上がりになるエレール。
残念ながら私は出だしでつまづいてしまいましたが、このタミヤのキットに刺激されて近いうちに製作再開したいと思っています。
タミヤとエレールを是非並べて飾りたいですね。



ところで、タミヤからまた新しいキットの発売予告がありました。
ホンダS600です。
実車でS660が発売されることに絡めての発売だと思います。
まあ、S800のキットがあるので少しのパーツ変更でキット化が可能なのでしょう。
何はともあれ、オールドカー好きの私としては大歓迎!(買うかどうかはわかりませんが。)
しかし3240円ねえ・・・。
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ポルシェ914だってさ(^_^)v

ときどきプラモデルメーカーのホームページを見に行きますが、特に注意して見るところは新製品のコーナーです。
今回も各社を見て廻っていたところ、ハセガワで目が点に・・・(・o・)
やってくれましたねー、ハセガワさん!!

この車のキットは私の知っている限りレベルとバンダイからしか出ていなかったんじゃないかな?
それも現行品ではないので、オークションでたまに見る程度でした。
レアものの部類に入るためかなり高額で取り引きされていたようです。

4378.jpg

レベルからの再販品ですがノーマルとレーサーの2台入りなんですね。・・・って書いてから違うかな? と疑問が。
どちらにも組み上げることができますよ、っていう、あちらのキットにはよくあるヤツか?
んーわからん。私としてはノーマルのみでいいんですが、まあいいや。ポチッと予約を入れました。(^。^) 7月発売だそうです。
定価4600円はかなりいいお値段ですが、あちらのキットで2台入り(?)じゃあ、まあこんなものかな・・?最近円安だしね。
(最近発売されるキットはどれも高いですけど・・・・!)

それにしても最近、私好みのキットがポツポツと発売されてくれちゃってうれしい限りなんですが、私の、年に1、2台の製作ペースではとてもじゃないけど消化し切れません!在庫を減らすどころかどんどん溜まってしまう。(ーー;)
こまったなー、溜まっちゃうなー、何時作ろうかなー、などと思いながら、ニヤニヤしながら箱の中身をながめては、また棚の上に積み重ねる光景が目に浮かびます。

追記
このキット、今年の「静岡ホビーショー」で発表されたようですね。
ああ、それなのに今さら感激している私・・・。orz


緊急レポート!フジミ ESPRIT 007

フジミ模型のホームページの発売予定にこのキットが紹介されたとき、迷いも無く予約ボタンをポチッと押してしまった私です。
時々この手のプラモ(実車がないかショーカー)がとっても欲しくなるときがあって、既にストックにもいくつかあるんですね。作ったこと無いけど。(^^ゞ

それでね、キットの紹介に「水中翼や垂直発射のミサイル部分、ウインドゥのフィン、後部カバー付きスクリューなどの特徴を完全新金型で再現しました!」ってあるので、「じゃボディーはどうなのよ」って思うじゃないですか。
旧金型のエスプリってフジミから出てたっけ?
その昔、ニチモ(だっけ?)から1/24が出ていたのは知っているので、もしかしてボディーはその金型を流用か?とも思ったり。
それにしちゃ定価3800円は高いよね。
なんてこと思いながら送られてくるのを楽しみにしていました。(^_^)v

それが今日届いたんですね。
で、とりあえず中身のレポートします。

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先ずはボディー。
みごとに予想を裏切ってくれました。いいほうに!!
新金型。非常にシャープです!!すんばらしい。(^。^)
シルエットも最高!!!
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底板
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室内のパーツ郡
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ヘッドライトのレンズがあります。ん?
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サブマリン専用のパーツ郡。実にシャープです。力入ってます。
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これもサブマリン専用パーツ。
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見ての通り。
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リトラクタブルのヘッドライトは閉まっているときと開いているときの選択式。
あれ?007で水中走行しているときってヘッドライト開けたっけ??
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No6はリフレクターです。拘りが感じられますねえ。
しかしながら、なぜか空間が多いメッキパーツ。
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いろいろ疑問がありますが、ここにも。
ここにあるパーツは「SUBMARINE」ですよ、って。
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こっちも「SUBMARINE」です。
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ところがこっちは「ESPRIT/S」
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ちょっと醜いですがスクリューは「SUBMARINE」、バンパー類は「ESPRIT/S」です。
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ダメだしにもうひとつ。
組立図のパーツリストです。
”D”と”I”がありません。
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「アミ部は使用しません」て。
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アミ部は一箇所だけですがEの5番。アンテナっぽいですが良くわかりませんね。
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で、何が言いたいかわかりますよね。

結論
サブマリンじゃない普通の”ロータス・エスプリ S1”が、そのうち、いや近いうちに発売されるに違いありません!!!
ほぼ100%確実だね!(*^。^*)
だいたいこのすばらしい仕上がりのボディーをサブマリンだけで終わらせるわけ無いでしょ!

乞うご期待ですよ!


ボンドカーじゃない”エスプリ”


昨年の12月にフジミ模型から発売されたロータスエスプリのボンドカー。
そのキットの内容をレポートした時に感じられた、フジミの「ノーマルエスプリも出すぞ!」感は、やはり間違いではありませんでしたね。
2/17の発売だそうです。

フジミ エスプリ

ジウジアーロデザインによるウエッジシェ
イプが美しいボディ、当時のロータス
がスーパーカー路線にシフトする為に生
み出したスポーツカーがエスプリS1で
す。その魅力を再現した1/24スケール
のキットです。(新金型)
(フジミ模型HPより)


エンジン付かどうかは良くわかりませんが、足回りが再現されるだけでもボンドカーより部品点数は多くなるはず。
それなのに税別3200円はボンドカーの3800円より安いんですね。(ていうか、ボンドカーが高すぎ^^;)
まあ、あまり深く考えずに「よかったね(^_^)v」と思うことにします。



プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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