ブルーインパルス

プラモデルはちょっと休憩。

今日は入間基地で毎年行われる航空際の日です。天気も最高です。
入間基地は私の家から歩いて行けるほどの所にあります。
航空ファンには絶好の場所ですが、私は基地内には1,2度しか行ったことがありません。
飛行機は好きですが、あまりの混雑にうんざりですわ。

で、毎年(では無いですが度々)近くの畑のど真ん中でブルーインパルスだけは見物します。
ここは田舎だから10分程歩けば畑の真ん中なのですよ。(^_^;)

今でこそプラモデルは車しか作っていませんが、その昔、中学、高校の頃は大半は飛行機ばかり作っていました。
タミヤの1/100は結構作りましたね。F-4E、A-6A、A-7A、あと、レベルの1/32なんかも。
オリーブドラブやガルグレーという塗装色を最初に覚えました。
飛行機は出来上がると元箱より大きくなるので置いとく場所に苦労しました。
もうみんな処分しちゃったなあ。

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離陸したてのT-4のブルーインパルス。まだ脚が出ていますね。
真っ青な空に良く映える機体色です。
こういうのを見ると飛行機もまた作りたくなります。

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六機編隊。

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私のいるほうへ真正面から近づいてきて、

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頭上を通り・・(にわかカメラマンには追いきれない。)

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後方へ。しびれますね。

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例年だと一機は垂直上昇するのですが今年はやらないの。
それに煙に色が付いていない。今一だなあ。

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これは初めてですね。

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星型に。スタークロスというのだそうです。

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これはなんというアクロバットでしょうか?


その昔、ブルーインパルスの機体がT-2だった頃、アフターバーナーを噴かしたんでしょうか、オレンジの炎を吹き出しながら飛んでいく姿はかっこよかったです。
T-4は今ひとつ迫力に欠けるなあ。


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クラシックカーフェスティバルin所沢 2012 その1

毎年、今頃の季節に行われる催しです。
所沢自動車学校のコース内に旧車がずらりと並べられます。
日本車7割、外車3割ってところでしょうか。
私の住んでいるところから自転車で20分程度の所です。

去年は震災による自粛ということで中止でしたので、2年ぶりの開催でした。
少しは盛大に行われるかと密かに期待していったんですが、まあ、例年通りってところでしょうか。
外車は一昨年より少なかったですね。
ほとんどアメ車。

写真はかなりたくさん撮ってきましたが、そのなかで個人的に興味のあるものだけを抜粋して掲載します。
特に解説なしです。

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入間航空祭ーブルーインパルス

ポルシェ356の完成を目前にラストスパートを掛けていましたが、外から飛行機の爆音が聞こえてきたら、とてもじゃ無いけど落ち着いて製作を続けてなんていられない!!

今日は近くの入間基地の航空祭の日です。
毎年のことではありますが、この音を聞くといてもたってもいられません。ぞくぞくします。
基地の中へは今まで2度ほど入ったことがありますが、あまりの人の多さに最近は近寄らず、近くの畑の真ん中で鑑賞することにしています。

昼一番で飛んでくるのがF16です。爆音でかいです!! 訂正:F16→F-2
入間基地には配属されていないので、どこぞの基地からやってきてグルグル回って帰ってゆきます
訂正:ちゃんと離着陸したようです。
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次はF15。
これもグルグルしてあっというまにさようならです。
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で、本日のメインイベント。ごぞんじブルーインパルス。T2。 訂正:T2→T-4
これはF-2やF15に比べるととても静かです。
白地にブルーのカラーリングが青空に映えてとても美しい!かっこいい!!
こういうのを見ると久々に飛行機も作ってみたくなります。
もちろんこのカラーリングで。

気に入った写真を何枚か貼り付けました。解説は特になしです。
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横浜ホビーフォーラム2012

11月11日、日曜日に横浜ホビーフォーラムに行ってきました。
場所は横浜大桟橋ホール。
当日は朝から曇り空。少し寒い。
すぐ脇に飛鳥Ⅱなんぞも停泊していて、おのぼりさんの私はそれだけでワクワクものでした。
お洒落な桟橋ですねえ。
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10時半頃到着しましたが、外の寒さとは反対に、もうホール内は熱気にあふれていました。
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こういう所であまり写真は撮らないんですが、せっかくカメラを持って行ったんだから気になった作品だけ撮ってきました。

こちらの作品は「湘南モデルカー愛好会」の方のもの。
一応、湘南出身の私としては、いつも気になっているモデルクラブです。
これで1/32なんだからアメ車はデカい!でも好き。
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ハンスムートデザインの刀。
シートの質感がすばらしかったです。
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日産テクノモデラーズクラブの方の作品。
人の造作が素晴らしい。
何れ情景の作品を作ってみたくなりますね。
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レプリカンパニー、大御所の周東さんの作品。枯れている・・・(褒め言葉ですよ!)
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こちらも大御所、畔蒜さんのスチュードベイカー。
1/32なのに存在感抜群です。さすが。
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ミニチュアモデルコンテスト、特別賞作品。
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このモーガンは「car and driver」の表紙のイラストで有名な岡本さんの作品。
スポークを張り替えてあるし、ラジエターグリルはアルミ板で作ってあるし、後ろに積んでいるバスケットは、なんと手編みだそうです!
会場でお話しさせていただきました。
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コンテストの結果発表。
左側、話されている方が畔蒜さん。右に立っている方が北澤さんです。
どちらの方も模型雑誌で有名ですね。
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で、私も去年の作品のシルビアと、完成したばかりのポルシェ356でエントリーしました。
なんと、シルビアでホビーフォーラム賞をいただいてしまい、もう感激!!
他のエントリー作品を見て、こりゃダメだわ・・と思っていたんですが、畔蒜さんと北澤さんに選んでいただけたなんて、とにかくうれしいです。
いい思い出になりました。
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ゼロ戦52型 於:航空記念公園

去年の11月から展示されているゼロ戦を見に行ってきました。
この機体は1944年にサイパン島にて無傷の状態だったものをアメリカ軍によって捕獲されたものだそうです。
現在、実際に飛行可能な唯一のゼロ戦です。
当初予定では今年の4月で解体されてアメリカに戻っていく予定でしたが、期間延長となり8月末までの展示となりました。
予てより気になっていた展示会でしたので、仕事が暇になったのを見計らってフラッと出かけてきました。

場所は埼玉県は所沢市、航空記念公園内の航空発祥記念館です。
家から車で20分程度の所です。
学校が夏休みになるときっと混むだろうと思い、行くなら今でしょ!っていう思いつき。

これが記念館の建物で、右のドーム内に飛行機やらヘリコプターやらが展示されています。古い機体ですが実物。
その一角にゼロ戦がありました。
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へー、これがホントに飛ぶんだ・・・
第一印象としてこのプロペラ思いのほか小さいです。
機体は逆に大きく感じました。
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エルロンを動かすリンケージ。こりゃラジコンだわ。
いや、ラジコンが実機と同様な作りをしているんですね。0704-7.jpg

リンケージはさて置き、話には聞いていたリベットですが本当ですね。頭が埋まっています。
これがゼロ戦のスピードと機敏さを生んだわけだ。すばらしい!
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この機銃はもしかして胴体内のものかな?
説明をよく読んでこなかった・・(^^ゞ
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脚収納部。
プラモデルの説明では機内色の青竹色のはずですが、ちょっと残念。
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機体が展示されている周りの壁には色々な資料が展示されていますが、その中に製作図面が何点かありました。
仕事がらどうしてもこういうものに目が行きます。
 今時の方は知らないでしょうが、昔の図面はこのような青図でした。
ただ、私の知っている青焼きは「ジアゾ式複写」といわれるもので、調べてみるとこの方式になったのは1951年からだそうです。
となると戦時中はどんな方式で青図を作っていたんでしょう?
訂正です。(7/6) ジアゾ式複写そのものは1927年に発明されたそうです。
1951年はコピアが世界初の小型事務用湿式ジアゾ複写機「M型」の販売を開始したのだそうです。
ということでこの青図もジアゾ式ですね。
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青図の方式はさて置き、④の材質が「堅質木材」というのがまた時代を感じさせますね。
樹脂系の材料なんか日本に無かったですからね。ベークライトぐらいか?
ちょっと専門的な話になりますが、この時代は一角法という図面の描き方です。現在は三角法。(日本では)
一角法は見た側の図を基図の反対側に描くのに対し、三角法は見た側に描きます。
一角法は今一つピンときませんね。
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他にも展示物の写真はたくさん撮ってきましたが、今回のテーマがゼロ戦なので他のものは割愛します。
ゼロ戦設計者の「堀越二郎」氏の企画展もありました。
こんどジブリの映画「風立ちぬ」がこの方を題材にしたものです。
少し知識を入れた状態で是非「風立ちぬ」、見てみたいものです。

そんな訳で2時間弱のゼロ戦見物は終わりました。




プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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