天山レストア

明けましておめでとうございます
今年も気持ちの赴くままに制作に励みますのでどうかよろしく。

その、気持ちの赴くままの結果がこれです。
”天山12型 電探付” ハセガワ 1/48
今年から車はやめてヒコーキに転向するのだ!!
などという気は今のところないので悪しからず。
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実はこれは今は亡き父にプレゼントしたものです。
父は2007年に86歳で亡くなりましたが、亡くなる、2,3年前にプレゼントしました。

父は太平洋戦争に学徒動員で海軍に入隊しましたが、その時に携わっていたという飛行機です。
中島(現スバル)製、艦上攻撃機です。
この天山の整備をしていたそうですが、身体検査で中耳炎が判明し飛行機乗りにはなれなかった結果だったようです。
もし中耳炎でなかったら”特攻”という結果になっていたかもしれなかったそうで、そうすれば私はこの世に存在していませんでした。

正月に毎年のことで実家へ行ってきましたが、持ち主のいなくなった天山君がさみしそうにケースに入って置かれていたもので、持ち帰ってきました。
天山(本物の)の前で撮影された父の写真がありますが、その写真は電波探知機付のもので、私がプレゼントしたものにはそのアンテナ類を取り付けていませんでした。
そのアンテナ(右主翼前と胴体左右)を今回取り付けたので、とりあえず記念撮影。
いつか父のフィギュアを作って、この機体の前に立たせてやりたいと思っています。

プラモデルに出戻る前の、久々の作品ですのでへたくそです。(^^ゞ

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Benz 300SL 撃沈!!

エレールのキットは歪が多いことは覚悟をしていました。
左右のドアといい、ボンネットといい歪はこんな感じ。
特に驚くほどのことではなかったのですが、この修正に蒸気を当てて歪修正の途中

大失敗をやらかしてしまった!!!

パーツを取り寄せることもできず・・・

あまりにも無残で写真に撮る気にもならず・・・

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パーツを自作するだけの根性無いし。

撃沈と相成りました・・・おはずかしい・・・
まだ製作にあまり時間をかけていなかったことがせめてもの救い、と自分に言い聞かせております。

ということでテーマを変えます。未定ですが。

Benz 300SL 製作準備


1/32で疲れたので、1/24に戻るぞといって選んだのがこれ!
なんだか余計疲れそう。
エレールのキットは総じて肉薄で、各パーツの歪みが多いんですね。
このキット、いつどこで買ったんだか記憶にありません。
学生時代ではなく、買ってからまだ30年は経っていないと思うのですが・・

昔々、かれこれ30数年前の学生時代に、同じくエレールのポルシェ917を作りました。
(後にユニオンモデル(だっけ?)から再販されました。)
あまりこだわりなく作ったものだから、1/24で精密に出来ていてとても気に入っていました。
ただ、最近のように納得いくように作った場合、はたして良い印象を保てるかどうか・・・
いずれにしても、最近は見かけないキットなのでじっくり丁寧に作っていきます。

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先ずはキットの紹介から。
組立図はフランス語。
読むつもりはないのでまったく問題なし。絵見りゃわかる。
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全パーツ。昔のキットなのになかなかシャープで、一見よさそげ。
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デカールは使い物になりそうもない。
使えたとしても多分使わなかったでしょう。
ベンツエンブレムと300SLの文字は何とか立体的にしたいところです。
未だ構想立たず。
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今までこのキットを作らずにとっておいた最大の理由がこれ!
なんだよこの底!!ブリキのおもちゃじゃあるまいし・・・
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その底板の上にエンジンや駆動シャフト類がしっかり作りこまれていたりして・・・
なんというキットなのだ・・・
ということで製作意欲が湧かなかったのです。
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ところが、あながちでたらめではないことが最近になって判明いたしました。
こんな写真があったのです!!!
なんということでしょう・・・空気抵抗を減らすためなのでしょうか・・・(インサイトのよう)
この写真を見て、がぜん製作意欲が湧いてきましたとさ。
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それはそれとして上下ボディーパーツの合わせ部がここ。
そういえば917のときもこの位置でした。
塗装してから接着したので合わせ部が見え見えで、今なら許せない製作をしていましたネ。
で、今回は下側部品のどこかで切断することになるでしょう。
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後ろ側の合わせ部はそれほど目立たないにしても、やはりどこかでカットですね。
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ということで、なかなか作りごたえのありそうなキットです。
何か月かかることやら・・・
というかいつから作り始める気だ?コンテッサのミニジオラマも作りたいしさ。
徒然なるままに・・・か。



アルファロメオ ジュリア スプリント GTA タミヤ 1/24

完成日 2007年 初旬  2006年 8月でした。

これはプラモデル再開のきっかけとなった作品です。
知り合いのSさんの作品を見せてもらったのが、私の制作意欲を掻き立てました。
きれいに研ぎ出しされ、窓枠にメタルックを貼った作品を見て、自分も研ぎ出しというものをやってみようと、完成させた研ぎ出し第一号車です。

研ぎ出しは初めてにしてはまあそこそこ満足できるものとなりましたが、メタルック張りの難しいこと。
未だに得意ではありませんが、アップには耐えられません。(笑)
窓ガラスは研ぎ出ししないとこうですが、満足できますか・・・という例えのような仕上がりですね。

メッキパーツはまだキッチンハイター+アルクラッド工程は行っていないので、バンパー端部のパーティングラインが醜いです。
メッキ調塗装は次の作品のコルベットからです。

キットの内容はスタイルは兎も角、細部にタミヤらしくない箇所がいくつかあります。
たとえばリヤクウォーターピラー下部の段差だとか、シャーシとボデーの位置決めがないじゃん!だとか・・・
タミヤにしてはちょっと詰めが甘いキットでした。

何はともあれ、記念すべき作品です。

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2013年5月、棚から落としてしまい補修作業をすることに。
この際、ついでにちょっと気になっていたところを含め、変更することにしました。

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タミヤ 1/12 ケーターハム スーパー7

完成日 1994年

もう、かれこれ16年前になるんですね。
プラモデルから遠ざかって久しい頃ですが、気に入ったプラモデルはポツポツ買っていました。
そんな中でこれが発売されたときは、久々に”作りたい!!”欲求にかられ、かなり高額であったにもかかわらずそそくさと買ってきました。
当時、2万円前後の価格のプラモデルなど皆無で、(あ、今でもそれほど高価なキットは無いか・・・)昔のプラモデル少年(私のような)をターゲットにした商品企画第一弾のものだと勝手に思い込んでおります。
つまり、私はタミヤの思う壺だったのです。(よろこんで壺になりました)

買ってはいたが作ることの無かった私は、こればっかりは作らずにいられませんでした。
まだ、「研ぎ出し」など、力を入れていませんが、窓枠のリベットやSUS金網のエアクリーナーなど、所々手を加えてあります。

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プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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