8.シャシーへエンジン搭載

スロットルのリンクを追加しました。
アクセルペダルへのロッドはまだ付いていません。
P1040552-450.jpg

そしてやっとシャシー(フレーム)へエンジンを載せました。
フロアーの板など、コクピット側のパーツも少し取り付けています。
(これらがないとエンジンを固定できない)
P1040556-500.jpg



セルモーターのパーツが紛失していたので自作しました。
Φ3とΦ1.6のプラ棒とプラ板などでそれらしく。
P1040559-350.jpg

矢印部に取付いているのがそれです。
アクセルペダルからのリンケージが追加されています。
P1040560-500.jpg



突然ですがレストア前のものです。
フロントに乗っている燃料タンク(黒い箱)ですが、2種類の燃料が入ります。
多分ですが、大きい方がナイトロメタンで小さい方がメタノールらしい。
エンジンに追加した配管は、このタンクの配置では逆のようです。
P1040419-600.jpg 

ということで左右入れ替えます。
エッチングソーで分割。
P1040562-400.jpg

0.5mmのプラ板で塞ぎました。
P1040563-350.jpg

燃料取出しの配管接続口をタンクの下の方に追加したんですが、実車の写真を見るとどれも上の方に接続されています。
多分、タンク内でパイプが下の方に伸びているんだと思う。
後で位置を変更します。
P1040564-400.jpg

また、こんなコネクタなんぞ自作しているものだから、なかなか先へ進まない。^^;
P1040565-350.jpg



あーだこーだ、あーでもないこーでもない、うまくいかない!!ウキーーー、などと言いつつ、何とか配管を接続しました。
P1040568-500.jpg

なんとかそれらしくなりました。(^^)v
P1040570-550.jpg

因みにタンクはビス止め。
P1040571-500.jpg

コクピット内はこんな風になっています。
組立図によると、この丸い部品は”クラッチカバー”ということです。
かなりアバウトな組立図ですが、パーツ一つ一つに名称が記載されているのがいいです。
P1040573-450.jpg


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7.エンジン完成(ほぼ・・^^;)

燃料パイプは前回の下側に引き続き、上側にも取り付けました。
P1040517-500.jpg


その燃料パイプが取付いているバルブを制御するリンクを追加します。
0.3のプラ板、Φ1のプラ棒、Φ0.4の金属線が材料。
P1040518-350.jpg

実車の写真を見て”それっぽく”取り付けました。
エアファンネルの反対側に、アクセルペダルからのリンケージが取り付けられています。
いづれ取り付けます。
P1040520-500.jpg



エンジン前側にあるベルトユニット。
ベルトの内側とサイド面のみ塗装して、外側(外周)はハセガワの”艶消し黒フィニッシュ”を貼り付けます。
P1040524-400.jpg

プーリーとベルトの塗り分けに苦労しなくて済みます。
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ベルトユニットを取り付け。
因みにこのベルト、スーパーチャージャーのコンプレッサーを回すためのベルトです。
P1040526-450.jpg



ベルトの間に取付いている矢印の部品は燃料ポンプです。
このポンプから、先に作った燃料パイプまでも配管で繋ぐことになりますが、ちょっと形状が気に入らないので作り直します。
P1040527-450_20170506112714bfa.jpg 


Φ3のプラ棒の先に、円形に切り出した1mmのプラ板を接着しました。(外周を整形してあります)
使わないマイナスドライバーの先端を、グラインダーでバイト状に研磨した、専用ツールを製作。
プラ棒をリューターに咥えて、ドライバーのバイトで溝を彫りこみました。
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塗装して燃料ポンプらしいものが完成。
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次にコネクターやらチーズやらを自作して、Φ0.6の洋白線で燃料パイプを取り付けます。
コネクターを塗装すると、グッとそれらしくなりますね。(^^)v
P1040536-400.jpg

この配管の曲げ位置に苦労しました。
配管は美しく配置しなければならないのです!!(^^ゞ
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これはキットのままのディストリビューターなんですが、なんじゃこりゃ?です。
こんな形状のディストリビューターなんぞ見たことがありませぬ。
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実車の写真を物色していて、一番形状が似ているのがこの写真のものです。
はたしてこのデスビを簡略化したものがキットのものかどうかわかりませんが、この際これが正解ということで進めます。
デスビ参考

先端のカニさんみたいなパーツは取り外して、プラグコードを差し込む穴を8か所明けました。
P1040533-350.jpg

色を塗ってコードを差し込みます。
蓋みたいなものも製作。
P1040535-450.jpg

所定の位置に取り付け。
ここかよ、って位置ですね。^^;
P1040542-500.jpg



ヘッドカバーはメッキ塗装しました。
今回はタクミのスーパーミラーⅡを使いました。もちろん下地の黒塗装後です。
この塗料、ミラー塗装にしては塗膜が割としっかりしているので、多少触ってもすぐに剥げることがありません。
もちろん極力触らないに越したことはありませんが・・・
P1040543-450.jpg

ヘッドカバーのプラグ位置にΦ1の穴を明けました。
下の部材は外径Φ3のプラパイプを炙って引き延ばしたものです。
プラグキャップらしいものを作りたい・・・(^^ゞ
P1040544-450.jpg

ヘッドカバーの裏から差し込んで接着。
P1040545-450.jpg

エンジン本体にヘッドカバーを取り付けて、さあ、プラグコードを差し込みましょう!
P1040546-500.jpg



プラグコードを適当に束ねて、ほぼ完成!
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P1040549-500.jpg


P1040550-500.jpg
ファニーカーってエンジンが大きな見せ場なので、少し拘って見ました。
レストア前のエンジンから比べると、ずいぶんそれらしくなったと思います。
 
因みにこれがレストア前
P1040421-500.jpg 



6.エンジンの製作 1

ボディーの方は只今砂吹き中です。
クリヤー塗料がデカールにダメージを与えないか、恐る恐る吹いてます。今のところ特に問題なし。

クリヤーを吹いたり乾かしたりしている間に、エンジンの製作に移りました。
レストア前はプラグコードのみ追加していましたが、今回は燃料パイプ類も追加しようと思います。(細いパイプは無理かな・・(^^ゞ)
実車エンジン

先ずはバルブ(?)から作ります。
Φ2とΦ1.6のプラ棒を組み合わせてこんなパーツを作りました。
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ファンケース(組立図にそうありました)の横に金属線を芯にして取り付け。
P1040509-400.jpg

様子が分かったところで塗装しました。
エンジンブロックは赤、ファンケースはガンメタっぽい色を適当に調合してます。
P1040511-450.jpg

燃料パイプはΦ0.6の洋白線。
コネクタはWAVEの2mm六角棒を炙って、少し引き伸ばして細くしたものをカットしました。(下の写真)
六角のプラ棒をタミヤで出してくれないかなーって思っていたら、WAVEが出してくれましたね。(もうずいぶん前だけど^^;)
WAVEさん、偉い!
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P1040516-350.jpg 


今のところ一本だけだけど、こんな感じです。
P1040515-450.jpg




プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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