久米島の旅 その1

先週(11/9)から5日間、沖縄の久米島へ行ってきました。那覇の西方約100kmにある島です。
伊豆大島の2/3程度の面積で人口は約7600人。

なぜそこに行ったかというと、ごく身近な親族がそこに住み始めたからなのです。^^;
シュノーケリングなどが趣味な人には最高なところですが、今回はそのへんはパスします。
何はともあれ羽田から那覇に向かって飛び立ちました。
天気が良かったこともあって、眼下に江の島や富士山がくっきり見えました。
右の窓際に座れてよかった・・(^^)v
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那覇で久米島行きの飛行機に乗り換えるんですが、なんとプロペラ機でした! 念願のプロペラ機!!
初体験です。一度乗ってみたかった!!
ボンバルディアのDHC-8-Q400って機種。カッコイイ!
プロペラ機だからゆっくり加速してフンワリ離陸、なんて思っていたらとんでもない!
離陸時の加速感はジェット機よりも凄いのではないかっていうくらい胸のすくような加速をします!
あっという間に久米島着。7時になってしまった。
スマートな機体。6枚のプロペラ。先端がフニャッと曲がっています。^^;(ピンボケなのが残念)
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うれしくって記念撮影しちゃいました。ノーズ先端が胸のあたり。
タイヤだって車のタイヤくらいの大きさなのです。
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翌日はドライブで観光名所めぐり。
ここは比屋定バンタっていう見晴台。(バンタとは崖のことだそうです)
この写真の正面が北の方向。
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右に目を移すと半島が見えますが、その上に微かに見える砂浜が ”はての浜” という白い砂浜だけの島です。
久米島第一の観光スポット。 今回は行ってませ~ん。(^^ゞ また今度(笑)

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比屋定バンタから北の方を見下ろしたあたりに「熱帯魚の家」という観光スポットがあります。
名前からくるイメージとして、寂れた建屋がある人工的なものを想像しましたが、全くの自然の岩場です。
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海の中を覗くと20~30cm位の魚がウヨウヨと泳いでいて、餌を投げてくれるのを待っている・・・^^;
近くに餌を売っているようなところも無いので、観光客が適当なものを投げ込んでいるんだと思いますが、その辺はちゃんと調査済みの我々は魚肉ソーセージをプレゼントしました。
写真ではカラフルな魚は少ないですが、ちゃんとコバルトブルーのや真っ赤なのや黄色いラインの入ったのなどもいらっしゃいます。少ないですけどね。
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ところ変わって、沖縄といえば泡盛。
久米島には2つの酒造所があります。久米仙と米島酒造。
規模は久米仙の方がずっと大きく米島酒造は家族経営的な酒造所です。
今回は米島酒造の工場見学をさせてもらいました。
家族経営を絵にかいたような酒蔵。^^; 手作り感満載です。
そこでしっかり試飲。
わたしはそれほど飲兵衛ではないのですが、飲み比べてみるとどの酒も味が違うのが分かります。
ガツンと来るのやまろやかなもの、深みのあるものなど、6種類程度の試飲をして一番気に入ったものを数本自宅に送ってもらいました。現在、楽しみに飲んでおります。(^^)v

正面にいる人が工場の案内をしてくれたお兄ちゃん。
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左下の「美ら蛍」、720mlを購入。(^^)v
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夕食は美味しくてボリューム満点、そして安いお食事処。
これはお刺身定食。これで1200円。(゜o゜)
一人じゃ食べきれません。(+_+)
他にも単品を頼んでみんなでシェアして食べました。
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ここまで久米島観光前半。
後半はまた大きなイベントが待っております。(^^)

後半へつづく。


(旅の後始末があるので、しばらくプラモデル製作は休止でーす。(^^ゞ)


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5.ヘッドライトの製作とエンジンルーム考察

2週間更新できませんでしたね~。(^^ゞ
仕事が忙しかったり、その割に遊びに行っちゃったり、ヤボ用があったり。
で、ちょっとだけですが進行状況のレポートです。

いつもの作業なので製作工程の写真はパスしようとも思いましたが、そうするとUPするものが無くなっちゃうので解説します。^^;
ヘッドライトのリフレクターの工作です。
空き瓶の上に0.5mmのプラ板をマスキングテープで止めます。
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瓶をひっくりかえして、下からライターでプラ板を炙ります。
柔らかくなった頃合いを見て、先のまるいボールペンをムギュっと押し込みます。
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そうするとこんなのが出来るんですね~。この先っちょを切り出します。
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前回くり抜いていたヘッドライト部の穴に合わせて径を決めます。
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電球部は、透明プラ棒を炙って引き延ばして先を丸めて、リフレクターに差し込みました。
もちろん電球はリフレクターのメッキ塗装後に接着です。
P1040782-400.jpg

こんな感じになります。
P1040781-400.jpg
とりあえずこれは置いておいて・・・


ボディー側に手を加えてゆきます。
先ずは実車にはないこの丸い部分。
このキットはボディーとシャシーをビス止めするんですが、その穴がこの丸い部分の下部に開いているのです。
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下側を少し残して上方はカットしました。
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それで、問題はこのエンジンルームなんですけど、タイヤハウス部の形状が実車と全く違う!
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エンジンルームから見ると、タイヤハウス部は平面(極端に言って)構成ですね。
そしてサスペンションが取り付けられる部分がしっかり膨らんでいて、その上にバルクヘッド側からV字状にビームが取り付けられています。
もちろんキットにはそのような部品はありません。(+_+)
実車2-500

P1040787-500.jpg

実車1-500

さて、どうしましょうね・・・
そのままスルーする気にはなれませんが、かといって拘り過ぎると時間がかかりそうだし、何とか時間を掛けずにそれらしく手を加えましょうかね・・・
なんてことをあーだこーだ考えているだけでタイムアップです。(^^ゞ
やれやれ。




4.エンブレムの複製 その2

引き続き、型から複製を取り出します。
これはドアハンドル。エポキシパテで複製しました。
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取り出したときはバリだらけです。
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拡大鏡越しにピンセットとカッターを駆使してバリ取り。
P1040754-400.jpg

ハンドルレバーの手を掛けるところを削り取ってやろうとコリコリしてたら見事にポッキリ!^^;
清く素早くあきらめます!!(^^ゞ
P1040755-400.jpg

プラ板で製作します。1mm厚のプラ板を加工。
P1040756-400.jpg

せめて型から取り出した押しボタン部だけでも使ってやろうと思います。
P1040757-400.jpg

これで出来上がり・・・と思いましたが、なんか気に入らない。(-_-)
P1040758-400.jpg

こちら実車。取っての厚みがかなり薄いです。
あれ?よく見るとハンドルの下方、モールの途中に鍵穴発見!
今まで気が付かなかった!再現しなきゃ。(^^)v
実車-1-400

で、結局1mmのプラ板を0.5mmに変更して製作し直しました。
P1040763-400.jpg



文字も取り出しました。
ボンネット先端部の[FORD」。
材料は黒く着色したエポキシ接着剤です。
バリ取りにかなり苦労して、やっと見せられる程度に仕上がりました。
P1040761-450.jpg 

ということで、とても[FALCON」の文字を2セット仕上げる元気なし!
型取りもさることながら、上下のモールに挟まれた文字を上手く貼り付ける自信がないし、それだけの手間暇を掛ける時間がもったいない、という判断です。
別の方法を考えます。
P1040762-400.jpg 


ここでやっとボディーの取っ手を削除。
複製が使えるぞ!という確認が取れないと削除できないからね。^^;
元のハンドル位置にドリルでマーキングしてあります。
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フェンダーのエンブレムも削除。
P1040770-500.jpg

”FORD”の文字も削除。
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ボディーに凸モールドされたワイパーも・・・
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削除しました。
P1040773-500.jpg



エンブレム等の加工はひとまず置いておいて、ほかの部分の改造をしました。

フロントグリルとバンパーが一体になったパーツ。
ヘッドライトもモールドされています。
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バンパー上部にはボディー本体の塗装をしなくてはいけないので分離しました。
そしてヘッドライトはちゃんと透明パーツに置き換えてやります。
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グリルの開口部をどうしようか悩みましたが、今回はこのまま行きます。
開口するにはかなり手間暇かけないと出来そうもないのでパスしま~す。(^^ゞ


プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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