13.ボディー残工作~ほぼ完成へ


前回の工作でダッシュボードの一部を広げたために、ウィンドウシールドの切欠きも広げないといけません。(矢印部分)
ちなみに、傷だらけのウィンドウシールドはラプロスの#4000で磨いてあります。
P1040635-500.jpg

カッターのガイドとして、昔懐かしのダイモテープを貼り付けます。
まだ売っているんですね、このテープ。^^;
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カット終了。よくわからないですね・・・(^^ゞ
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#6000で磨いてからハセガワのセラミックコンパウンドで仕上げました。
切欠いた部分には淵取りのモールを貼り付けます。
0.3mmのプラ板から切り出しました。
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ダークシルバー(ボディーのモールと同色)に塗装後貼り付けました。
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ボディーへの取り付けは、接着剤を極力使いたくないので、最近はできるだけはめ込み式にしています。
ウィンドウシールドのエッジを押さえ込むような感じでパーツを接着。
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下側エッジも上側と同じ方式で止めてあります。
一応下部両端のみアクアリンカーで接着してあります。
万が一接着剤がはみ出しても、ピンセットで取り除けるので安心。(^^)v
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で、ウィンドウシールドの取り付けは完了です。
P1040644-500.jpg 



リヤスポイラーを取り付けるようになっていますが、どの位置に取り付けるかの明確な指示がありません。
接着剤を付けてから「このへんだよねー」って置いてからの微調整はできないので、一発の位置出しが必要です。
0.5mmの洋白線でダボを取り付けました。
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ボディー側にも慎重に穴明け。
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何とか無事に取り付け終了。
接着剤はダボのある、両端のリブに付けただけです。
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これで一応ボディーの工作はほぼ終了しました。
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内側には仕切り板を取り付けてあります。
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そしてシャシーとボディーのドッキング。
ファニーカーでお決まりのスタイルとして、ボディーの前側をカバッと持ち上げるため後端にヒンジがあるんですが、そのヒンジをセットすると、なんとボディーの前側が浮いてしまいました!
後輪を大きくした弊害がここにきてあらわになってしまったわけです。(+_+)
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ボディーとタイヤの干渉を無くすためにタイヤを内側にずらせるか・・・無理ですね。^^;
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よくわからないと思いますが、ヒンジは赤矢印のピンを水色矢印の穴に差し込むようになっています。
現状、タイヤが大きくなった分ピンの位置が上に上がっています。
で、このピンの位置を下に下げるような改造が必要です。
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ピンのある部分をカットして・・・
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1.2mmのプラ板とΦ1のプラ棒でこんな嵩上げ部品を作りました。
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先ほどボディーのカットした部分に作成した部品を取り付けてヒンジを差し込みました。
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無事にフロントが下がってくれました。ヤレヤレです。(*^^)v
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ということでこれで完成か・・・



では、とりあえず記念撮影でも。
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ブレーキ用のパラシュートも取り付けました。
ひもが無いゾ!!
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かっこいいねえ。(^^ゞ
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ということで、次はパラシュートのひもを取り付けるということで完成なわけです。(^^)v



おまけです。
箱の裏に販売価格が・・・
いつどこで買ったか覚えていないんだけど、在庫処分品だったのかな・・・
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12.破損部の修正とボディー残工作

出来上がったシャシーですが、正面から見て左側の車輪がおかしい。 ハの字に・・・。
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よく見ると矢印部分にヒビが入っています。
いつの間にやら折れていたようです。
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バラして補強の軸として0.5mmの洋白線を差し込みました。
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一応キャスター角は治りましたが、継ぎ目が分かってしまいますね。
バラして塗装を剥がして継ぎ目を補修して再塗装、なんて、とてもじゃないけどそんな元気ありません。
このままでいいことにします。^^;
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次にボディーに取り付ける部品の修正をします。
この部品は・・・
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ここに来るんですが、エンジン側に燃料パイプやらアクセルのリンケージなどを追加したことで、内側に干渉してしまいました。
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両サイドの板厚分だけ外側に広げることにします。
干渉部分の板を削り取って、新たに1mmのプラ板から切り出した部材を取り付けることにします。
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接着してから出っ張った部分を整形します。
P1040626-450.jpg

一応干渉はなくなりました。
P1040629-500.jpg



ボディーの未塗装部分であるフロントのモールとリヤのモール、中央のパネルを塗装するため、マスキングをします。
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シルバーに黒を混ぜ、ガンメタルほどではないダークシルバーを塗装しました。箱絵が参考です。
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リヤのパネルは参考になるものが無いので自分の好きな色を塗るしかないのですが、この際モールと同色にしてしまいました。
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あと少しで完成ですが、プラモ作り以外の寄り道が多くてなかなか進みませぬ。
今月中には何とかなるかな・・・(^^ゞ


11.シャーシ完成~ボディーの仕上げへ

製作過程を紹介するほどの内容ではないのだけど、自分への覚書として記載しておきますので興味ない方は読み飛ばしてください。^^;

タイヤを幅広のものに替えたものだから、ホイールの幅も少し広げてやります。
2mmほど広げますが、1mm厚のプラ板を2mm幅に切り出し、そこらにあるペンを芯にしてシゴイテR形状にしておきます。
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ホイールは外側と内側のリムの貼り合わせとなっていますので、その中間部分に切り出したプラ板を巻きつけました。(瞬着で固定)
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内側のリムをこの様に接着しますが、芯を出すために外側にガイドのリングを被せてやろうと思います。
リングは0.3mmのプラ板を巻きました。
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この様に被せて接着しました。
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これでやっと本組となりました。
ウィリー防止のキャスターも取り付け。
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消火器
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シャシーが完成して、いよいよ残るはボディーの仕上げとなりました。
研ぎ出しはラプロスの#6000で仕上げてからハセガワのセラミックコンパウンド。
#6000番で仕上げた後のコンパウンドはサッと一撫で・・・ってちょっとオーバーですが、まあ、とっても楽なことは間違いなし!
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シャーシにちょっと被せてみました。
窓枠とかウィンドウシールド、内部の仕切りなど、まだやることが結構あります。
エンジンの燃料パイプを追加したために干渉する部分の改造など、もう少し時間がかかりそうです。
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プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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