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18.ミラーとボルト

ミラーを取り付けます。
これはキットのミラーです。(メッキを剥がしてあります)
少し手を加えれば、そこそこいい感じになるとは思いますが、やはりアームは金属線にしたい。
P1050620-450.jpg

で、ミラー部分だけ切り取って、パーティングラインやらヒケやらを修正してミラー塗装しました。
本当のミラー部との差を付けるため、少し輝きを押えました。
右側は光沢シルバーラベルです。
Φ8.5mm程度なので円切りカッターも使えず、丸く切り出すのに一苦労しました。
何かいい方法が無いですかねえ・・・。
P1050639-450.jpg

そして貼り付け。
まあ、いいか・・です。
欲を言ったらきりがない!
P1050640-450.jpg

アームは0.8mmの洋白線です。
ナットはウェーブの六角棒を使いました。
P1050641-450.jpg

そしてハンドルに取り付け。
(ミラーに私のカメラを持つ手が写っております。(^^ゞ)
P1050644-500.jpg

それにしてもオフロードバイクにミラーって似合わないですね・・・(*_*)
P1050649-500.jpg



フレームの各所にあるボルトを取り付けます。
フレームにモールドされていたボルトは、今一つリアル感が無かったので全て取り除いていました。
コトブキヤのナットのボルト部分を取り除いて平らにしたんですが、こうして拡大すると面が汚いですね。(^^ゞ
少し凝った形状のものは、六角棒から削りだしたものもあります。(写真には写っていない)
下側のものはワッシャです。
目立つところだけはワッシャも再現しようと思います。
P1050650-450.jpg

エンジンマウント部とか、スイングアームの支点部に取り付け。
P1050652-550-2.jpg

他にエンジンのガードの取り付けや、ステップの取り付け部です。
P1050654-550-2.jpg

これでほぼ出来上がりです。
ただ、キットに無いパーツとして、後輪のブレーキランプのスイッチを作ってやるつもりです。(矢印部)
実車1-500 


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17.ウィンカーとテールランプ等

テールランプのベースは
1.水色矢印の別パーツの角度調整
2.クッションゴムの追加(赤矢印部)
の2点を修正。
1の角度調整はバイクを真横から見たときに、ランプがお辞儀をしているように見えるので、少し上向きになる方向に調整して取り付けました。
2のクッションゴムは0.3の細切りしたプラ板で、ぐるっと鉢巻をしました。
P1050611-500_201811111807227aa.jpg

全体をメッキ塗装にするかシルバー塗装にするか迷いましたが、実車の写真ではシルバー塗装が多いようです。(メッキの写真もありました)
テールランプが取付くところだけメッキ塗装。
ちょっと失敗。メッキ感が出ていない(-_-)
P1050614-500.jpg

そのテールランプ(ウィンカーも)ですが、やはり年代を感じさせてくれます。^^;
バリも多いし肌も荒れています。
そういったところの仕上げに、かなりの時間を取られました。
P1050612-500.jpg 

クリヤーレッドの塗装。
P1050621-500.jpg

下部はナンバープレートを照らすための透明部分をマスキングして未塗装です。
P1050622-500.jpg

そしてフェンダーに取り付け。
P1050626-500.jpg
P1050627-500.jpg



他の小物類としては・・・
まずこれは横開きするシートを固定する”パチン錠”
うーん・・・(ーー;)
P1050623-400.jpg

もう少しそれっぽくするために本体の形を整えて、0.4の洋白線を曲げて取り付けました。
P1050625-400.jpg

半艶黒塗装して所定の位置に取り付け。
P1050632-500.jpg

それから燃料タンク下に燃料コックを取り付けて、配管をキャブレターまで繋げました。
P1050631-450.jpg



ウィンカーの作業工程はありませんでしたが、写真の撮り忘れ、(^^ゞ
メッキパーツの本体はパーティングラインやら、得体の知れないブツブツやらでとてもじゃないけどそのままでは使えない状態。
メッキ調塗料が無ければ制作意欲半減だったでしょうね。
P1050633-500.jpg

P1050636-500.jpg

あとはバックミラーとボルト類を取り付けねば・・・。(あとキットにないパーツとかも)



16.ハンドルの仕上げとワイヤー張り

前回ハンドル本体の工作をしたので、今回はグリップ部の工作をします。
ここで、手を加えるところは、ブレーキとクラッチの遊びを調整するダイヤル部分です。
キットにもそれっぽいものは付いているんですが、もうちょっとそれらしく・・・。
P1050570-500.jpg
実車レバー

ダイヤル部分は、0.3mmのプラ板をΦ3とΦ2.5のポンチで抜いたものを使います。
P1050572-500.jpg

0.3の金属線を芯にして、大小ダイヤルの間にスペーサーを入れて取付けました。
P1050573-500.jpg

塗装して完成。
因みにこのグリップ形状は輸出仕様みたいですね。(多分^^;)
P1050575-500.jpg

そしてハンドル本体に取り付けました。
微妙な角度調整が難しいです。(+_+)
P1050577-500.jpg 



ハンドルができたところで、各ワイヤーの取り付けをします。
その前にフロントブレーキのリンケージを仕上げます。
上がキットのもの。ブレーキのアームと、蛇腹になったゴムのワイヤーカバーの構成です。
そのゴムブーツの部分をもう少しそれらしくしようと思い、作ってみたものが下のものです。
Φ1のアルミ棒をリューターに咥えて、回転させながらヤスリで凸凹を作りました。
両端に0.3mmの金属線を差し込んであります。
P1050579-500.jpg

色を塗って所定の位置に取り付け。
まあ、なんとなくそれらしく見えるのでOK。(^^)v
P1050582-500.jpg

ハンドルグリップの脇からアクセルワイヤーが伸びますが、L字に曲がったパイプと調整ナットを実車の写真を見ながら再現しました。
P1050584-500.jpg

スイッチボックス(?)の脇から電線のチューブがヘッドライトの中まで繋がります。
この配線は太めの保護チューブなので、キット付属のグレーのチューブを使いました。
因みにキット付属のチューブは太いので、使ったのはここだけ。
あとのワイヤー類は外径0.5や0.6の電線を使っています。(中の線は抜いてあります)
P1050585-500.jpg

フロントブレーキのワイヤーも繋がりました。
P1050587-500.jpg

スピードメーターとフロントブレーキのワイヤーは、フロントフォーク内側に取り付けたサドルに挟み込みました。
P1050594-500.jpg



ということで基本的な部分は完成しました。
全体のスタイリングの確認です。
P1050595-500.jpg

P1050597-500.jpg

P1050601-500.jpg

もちろんまだ完成ではありません。
前後のウインカーやブレーキランプ、ミラー、各部のナットやその他細々したものがまだ取付いていません。
でも、もう一息。



ここでキットの箱に印刷されている写真と見比べてみます。
先ずはパッケージの実車写真。
いい感じではあるんですが、グリップの角度がちょっとちがいますね。
この角度調整が非常にむづかしい!!
例えばこの写真の角度に合わせたとすると、別の角度からは不自然に見えたりするんですね。
あちらを立てればこちらが立たず、です。
P1050588-500.jpg
sp371-500.jpg

上が私の作品で下がハセガワの作例。
ハンドルグリップの曲げ角度の変化が分かると思います。
P1050590-500.jpg
sp371re2-500.jpg

これも上が私の作品。
耕耘機みたいなハンドルは多少改善されたように見えると思います。
ただ、この「多少」が、いろいろな角度から眺めた時に効いてきます。
P1050592-500.jpg
実車1-500

自分でも、まあまあの仕上がりになったと思います。(^^)v
(自分で満足できればそれでいいのだ!!(^^ゞ)



プロフィール

徒然モデラー

Author:徒然モデラー
子供も大きくなってプラモデル製作部屋が出来たのに、いざ「作るぞ!!」と勢い込んだはいいが、悲しいかな既に近くが見えない。
老眼鏡のお世話になって作っています。

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